G.C.M Records by アンメルツP

ボカロP「アンメルツP」の活動記録サイト
鏡音リン・レンなどのVOCALOIDを使用したオリジナル曲やカバー曲を作っています。
ボカロ曲による同人CDや、作曲・DTM初心者のための同人誌も発行しています。

LATEST NEWS

マジカルミライコンテストに応募!「ゆりかごのキミヘ」

『マジカルミライ 2017』楽曲コンテスト開催!

2017年2月3日~4月3日(月)の応募期間で、
「初音ミク『マジカルミライ 2017』楽曲コンテストが開催されていました。
グランプリ受賞楽曲は、9月に開催される「マジカルミライ 2017」
ライブステージの1曲として演奏されるという企画です。

初音ミク「マジカルミライ 2017」楽曲コンテスト
http://magicalmirai.com/2017/contest/

 

そのコンテストに、
私アンメルツPも応募用の楽曲を作って参加しました!

piapro(ピアプロ)|オンガク「【初音ミクV4X】ゆりかごのキミヘ」
http://piapro.jp/t/Q1Yq

楽曲について

この楽曲のコンセプトは、
「『2017年の初音ミク』から『2007年の初音ミク』へ」
です。
今回の応募作品はおそらく未来に時間軸を置く作品が多いだろうと思い、
あえて逆説的なアプローチをしてみました。

普段は鏡音リン・レンや巡音ルカを歌わせることが多くて
初音ミクさんの曲を作るのは久々なんですが、
やはりミクは初期からボカロを扱う者にとってとても大事な存在です。

長くボカロPとして活動してきた私にとって、このコンセプトは
初音ミク10周年の折に絶対やってみたいものでした。
2017年の今だからできるキャラソンになっていると思います。

10年間色々あって、苦しいことも乗り越えてきた今のミクが、
2007年の生まれたばかりでいきなり注目を浴びることになった
ミクにアドバイスするなら…という歌です。

思い起こせば10年間常に色々あった記憶しかないのですが
その度に強くなっていく初音ミク・VOCALOIDの可能性には
常に驚かされ続けています。

また、ボカロPとして活動してきたこの長い期間で、
創作仲間の方が結婚したり家庭を持つ、といった出来事もありました。
中にはボカロがきっかけで一緒になったという方もいらっしゃいます。
この歌は、そういった創作仲間の子供たちに捧げる歌でもあります。

曲調は王道ど真ん中のポップロックでいってみました。
2007年のヒット曲を色々意識した部分もあります。

調声に関しては、力強さを意識してハキハキと歌わせてみました。
無闇にピッチベンドいじらないほうがミクらしい綺麗な歌い方をするので
ピッチベンドの変化はアクセント程度にしました。

最終的には500曲以上集まった大激戦となりました。
私の集大成的なものになったと思うので、ある程度の自信は持っていますが
やりきった感はあるので、これで落ちても後悔は無いです。
(もうちょっと時間があればミックス面をさらに詰めたかったけど)

落選だった場合は、8/31のミク10周年合わせでの動画公開を目指します。



アンメルツPが最近よく聴いている曲のまとめ(ボカロ曲・J-POP・音ゲー)

先日の「ボカロ曲10選」の記事を書いた時に、
去年は「Google Play Music」のおかげもあってJ-POPもそれなりの数聴いており、
それなら「J-POP10選」もできるかな?と思っていたのですが、
Twitterでちょうど「#いいねされた数だけ普段聴いてる曲紹介する」という
ハッシュタグがあったので、便乗して参加したら
十分最近の曲10選になった感があるので、ブログに掲載します。

全27曲。ボカロ・J-POP・音ゲー問わず無差別に上げてみました。
特に創作やる人に言えることですが、
ジャンルなどの先入観に囚われず色々聴くのは大事だと思っています。
気になった楽曲がありましたら、リンクから視聴するなりググるなりしてみてください。

togetterでも有志の方にまとめて頂いたのでこちらもご参考までに。

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「VOCALOID4 Library Fukase」公式絵師決定の件について

先日アップしたこちらの記事で、
発売前からそのリリースを楽しみにしていることを書いた
セカオワ深瀬さんのボカロライブラリ「VOCALOID4 Library Fukase」ですが、
イラスト公募企画の結果が先日発表されました。

なんと1900件を超える応募作品の中から、
モウテントリビュート』でのヒビヒヨ曲イラストや
「RINLENMANIA7」の「少女A」のイメージイラストを執筆頂いた
mikumaさんのイラストが選ばれました!!

この企画にはTwitterなどの知人もけっこう応募していたので
誰か知っている方が選ばれればいいなあとは思っていましたが、
結果を知った瞬間震えました。

自分の中で買う理由がまたひとつ増えました。
イラストのかっこよさに見合う曲を書きたいですね。
相変わらず発売時期は明らかにされていませんが、
色々曲を考えていきたいと思います。

 

ところでmikumaさんといえば、先日北海道で行われた
初音ミクが出演した夏フェス「JOIN ALIVE」で
公式グッズ(Tシャツ、スポーツタオル)のイラストを描かれています。

【その他(イベント)】7月18日(土)『JOIN ALIVE』初音ミクステージのグッズ情報をお届け! – 初音ミク公式ブログ
http://blog.piapro.net/2015/07/o1507091-1.html

情報見る限りは会場限定っぽいので、これ一般に発売してくれれば
絶対買うのに…と思いながら見ています。
フェス、ボーマスなどの同人イベント、クラブイベント、
どこに着ていくにも合いそうです。

7年前、ボーマス4あたりで買ったミクのTシャツが

ボーマス4あたりで買ったミクTシャツ

今でもイベントや部屋着に違和感なく使える感じなので
こういうの商業・同人含めてみんな出さないかなと思っています。

『グルーヴコースター』最近のプレイ状況などまとめ

GROOVE COASTER 2 アウターサイエンス HARD FULL CHAIN

アーケード版グルーヴコースター(以下グルコス)で
昨日「アウターサイエンス」HARD FULL CHAINを達成しました。
グルコスにおけるひとつの目標だったので嬉しいです。

以下、ここ最近のグルコスや、そのプレイ状況を個人的に振り返る
いい機会だと思ったので、まとめておきます。

続きを読む >>>

「第01回世界ボーカロイド大会(ボカコン)」に参加してきました #vocacon

2月21日と22日にかけて、ヤマハリゾートつま恋で開催された
ボーカロイドファンイベント「第01回世界ボーカロイド大会(ボカコン)」
参加してきました。

今回は参加者が約250人と前回の準備大会(第00回)より倍増。
私は前回は完全な一参加者でしたが、今回企画側でも参加。
「ボカロコンピレーションCDのつくりかた」と題したトークセッションを行いました。

非常に濃密な2日間だった気がします。
以下、特に印象に残った展示やイベントなどを備忘録的に書いていきます。


とその前に、本文が長文になってしまったので、
先に今回のトークセッションで使った資料(PDF)を貼っておきます。

私自身もまだまだ未熟ではありますが、今後企画などをしてみたいという
方に参考になれば幸いです。

ボカコン講演資料「ボカロコンピレーションCDのつくりかた」
http://www.gcmstyle.com/beginners/pdf/vocacon2015.pdf


 

【1日目】

■ピアノで歌うボカロふるさとライブ

ミクの歌唱に合わせてミク(のコスプレをしたエハミックさん)が
ピアノの弾き語りを行うという、ある意味現代アート的な趣のあるライブ。
事前にリアルタイム入力で打ち込んだミク歌唱に即興でピアノを当てるという
技術面も素晴らしいのですが、春から季節をひとめぐりして
「ふるさと」で締めるという選曲内容も心を打つものがありました。

■プロジェクションライブ(ポリッドスクリーン)

会場の盛り上がりとしては序盤&後半のミクさんに分があったのですが、
個人的には中盤のIAさんの「チルドレンレコード」「ヘッドフォンアクター」での
ライブステージの照明を意識した光の演出がすごく好きでした。

これらの曲って性質上、生半可な演出だと曲に食われるんです。
(つまり、目の前で歌うIAさんではなく、カゲプロキャラのほうが頭に浮かんでしまう)
ただ今回の照明演出にはとても臨場感や没入感があり、
「IAさんがシンガーとしてライブしている」ことを強く印象付けるものに仕上がっていました。
イスがなかったら最前列でモッシュしてた。

今回は簡易スクリーンを用いたライブ企画が多数あったのですが、
ここ2年ほどで、「どういうスクリーンを作るか」から
「作ったスクリーンを使ってどんなライブをするか」に焦点が移ってきた気がします。
下地は揃ってきたので、コンテンツの企画が問われるというところでしょうか。

 

■VOCACON de DIVA

スクリーンの大画面でProject DIVAをみんなで遊ぼうという企画です。
大学時代のゲームサークルを思い出しました。

PSPだと無理だったextendの「初音ミクの激唱」EXTREMEが
アーケードっぽいコントローラーのおかげで
クリアできました。本当にありがとうございました。

■手作りボカロ楽器/ガジェットの展示・演奏会

手作り楽器によるセッションライブが面白かったです。
昔のテレビ番組で、ストローとか色んな物を楽器にした人が集まって
セッションするみたいなものを見た気がするのですが、
感覚としてはそれに近いものを覚えました。
つたないながらも、独特な一体感をとても感じるものでした。

■ぼくのかんがえたさいきょうのコンテンツ戦略

ねとらぼ松岡氏によるトークセッション。
データを積み重ねて、日本のポップカルチャー戦略を
導き出すというプレゼンで、非常に納得感がありました。

■ゆかり温泉

今回のMVPではないかともっぱら話題の深夜企画。
詳細は前述のねとらぼ松岡氏による記事が詳しいのでそちらを参照。

すごく よかった です

「これって、もはや歌声合成と関係あるのだろうか…w」とも思ったのですが、
よくよく考えると、「VOICEROIDの声」というところをメインに置きながら
そこに嗅覚や視覚による世界観を加えることで、
「キャラの姿を一切出さずにキャラクターを感じさせる」という
実は歌声合成やボカロを考えるうえで本質的なところに
迫っていた企画なのかもしれません。


 

【2日目】

■作詞が苦手な人のための作詞講座

アラフィフボカロP、P-Decさんによるトークセッションです。
ビジネス文章を作るように、理詰めで歌詞を構築していくやり方を
ご説明されていました。
Excelでフォーマットを作って、ストーリーからキーワードを出し、
そこから歌詞に落とし込んでいく手法は参考になります。

私も似たようなことやっていて、凡人が曲を作るには理詰めしかないと
『ボカロビギナーズ!』でたびたび主張していた身として、
色々うなづきながら見ていました。

最後10分のこれからの歌詞に関する考察も面白かったです。

トークセッションの様子はご本人により公開されています。

■ボカロコンピレーションCDのつくりかた

全体的にスケジュールが押し気味で
準備時間が短かったり、他の講演と一部時間が被ったりと
色々あったのですが、無事オンタイムで進行させましたw

終始リラックスして楽しみながら進行できた気がします。
最終的には30名ほどの方にいらして頂けました。
足を運んで頂いた皆様、ありがとうございました。

改めて、当日トークセッションに使用した資料はこちらからどうぞ

 

■間と舞 -邦楽MEETS VOCALOID-

純邦楽による「千本桜」がとにかく衝撃でした。
ぜひ動画での公開を希望します。色んな方に聴いてほしい。
ただ、独特の張り詰めた空気感はその場にいないと
わからないものだったかもしれません。

■ハイパーボカロinつま恋

エハミックさん、石黒千尋さん、tamachang氏、結月ゆかりによるライブ。
2曲目に披露されたのは、『THE GREATEST 90’z』に提供していただいた
エハミックさんの楽曲「1990s」でした。
ゆかりさんの中の人に歌っていただいて、素敵な映像もついて、
コンピCD主催としてのひそかな喜びを噛みしめていました。

 

■ボカロと一緒に歌ってみた・歌ってみよう

KAITOの中の人である風雅なおとさんが登場して、
スクリーンでボカロと共演しながら「カンタレラ」や「上弦の月」を熱唱。
これの素晴らしいのは、スクリーンの内側で風雅さんが歌っていること。
そして最後は会場全体で「卑怯戦隊うろたんだー」を一緒に歌いました。

こんなに感動する「うろたんだー」をかつて私は聴いたことがない。
卑怯すぎる。
まさに大団円、イベントの最後にふさわしい内容でした。

みんな目的や手段はそれぞれ違えど、
ボカロやそれに関わる技術などに対する熱い想いを持っていて
それを形にしているのが素晴らしいと感じました。
前回もそうだったのですが、創作意欲を刺激されるイベントです。

次回も開催されたらぜひ参加したいですね。
鏡音成分の補給や、最近のヒット曲を楽しんでいる層も、参加者として
取り込めるような企画もあったら(持ち込めたら)いいかなーとは思っています。

アンメルツPの2014年私的ボカロ曲10選 #2014年ボカロ10選 #2014年ボカロ曲10選

ボカロ界隈年末恒例、今年聴いた曲のベスト10を発表する企画です。
曲順は発表順に並べています。

2013年の10選はこちらです。
http://www.gcmstyle.com/2013/12/28/359/

 

【初音ミク】Our Song【オリジナル曲】

Wonder-Kさん
人ならざる存在が紡ぐ、人間賛歌。
心が熱くなるバラードナンバーです。
DAIMでのレビューはこちら

 

BUMP OF CHICKEN feat. HATSUNE MIKU「ray」

BUMP OF CHICKEN / ミク調声:kzさん
私が浴びてきた音楽の歴史が、ついに繋がりました。

 

鏡音レンオリジナル : ミュージックおじさん

nimo@さん
かけがえのない人達を笑顔にするための、普通のおじさんの音楽。
これも無垢な明るい曲調が好きです。
DAIMでのレビューはこちら

 

【鏡音リン・レン】 ハリネズミ*Distance 【オリジナル曲】

清 -saya- さん
距離感を絶妙に表現する、リンレンの美しいコーラスワーク。
「RINLENMANIA7」でお借りしました。
DAIMでのレビューはこちら

 

【初音ミク】エイリアン・エイリアン・エイリアン【オリジナル曲】

MSSサウンドシステムさん、松傘さん
ミックホップは一歩引いた所から見ていますが、これは衝撃でした。

 

【鏡音リン】Weep【オリジナルPV付】
 
イズレさん
今年ひとつだけ選ぶならこれ。美しい激情の表現に感動しました。
「RINLENMANIA7」でお借りしました。

 

「ブラックマイン」 song:鏡音レン

rokugatsu(ここ狭いP)さん
レンの低音で綴る独白。
派手な盛り上がりはないけど、深く深く心を捉えて離さない。
「RINLENMANIA7」でお借りしました。
DAIMでのレビューはこちら

 

【flower】「曖昧劣情Lover」【オリジナル】

電ポルP
新ボカロは、声色が自然に馴染むまでの試行錯誤を経て定番になっていきますが
これはそれがぴったりハマったひとつの分岐点だと思います。

 

ミルキーウェイがけせない/mint* feat.IA

mint*さん(調声:攻さん)
氏は「夏影レミニセンス」など鏡音曲も大好きですが、
今年一番氏の曲で個人的にヒットしたのはこれ。
こういうポップで心がときめくメロディを自分も作ってみたい。

 

【鏡音リン】 u 【オリジナル曲】

shrさん
まさにshrさん節の集大成。繊細に調声されたリンが魅力的。
時代が変わっても聴き返したくなるような、スタンダードなポップスです。

今年は、自分で作る曲にしろ人の曲にしろ
例年にも増して明るいメロディが好みになった気がします。

この10曲以外にも、今年「RINLENMANIA7」で
お借りした曲はどれも聴き込んでおり例外なく好きな曲です。

また、11月に出した鏡音バラードソング集『ふたりのねがい』の収録曲は
いずれも自信を持ってお届けできる曲ばかりです!
http://www.gcmstyle.com/rl_ballad/

来年も沢山いい曲に出会い、そして作っていきたいですね!
みなさま良いお年を。

夏コミ新作グッズ「ボカロビギナーズ!卓上スケジューラー」

夏コミで頒布するボカロビギナーズの新作グッズ「卓上スケジューラー」が完成しました。

scheduler_sample1

scheduler_sample2
scheduler_sample3

「1ヶ月のスケジュール表」と「休日のみの予定表」がセットになった、
セパレート式のカレンダーです。

趣味で創作を行うクリエイター向けに作りました。
現時点でわかっているボカロ系・音楽系同人イベントの日程も記載しましたので、
これをもとに頑張って計画的に作品を作っていきましょう。

日付は2014年9月~2015年8月で作っています。
来年の夏コミまで対応しています。

ちなみに紙は上質紙で作ってありますので、鉛筆やシャーペンでも普通に書き込めます。
もったいないと思わずにどんどん書き込んでみてくださいw

頒布価格は500円です。
グッズの性質上余らせるのが怖いのであまり数は作ってないですが、
もし余ったらアリスブックスさんにショップ委託するかもしれません。

というわけで夏コミではこちらの新作グッズのほか、先日のボーマス29で発行した
『ボカロビギナーズ!extend』「進捗ToDoふせん」などの各種冊子&グッズ、
それに既存の個人CDやコンピCDを頒布します。

なお『ボカロビギナーズ!vol.1』はボーマス29で完売しましたが、
まだ継続的に需要がありそうなので、あれこれ追記して「第二版」を作りました。
フリーソフトのリンク切れなどもチェックしています。
間違い探し程度の追記なので、すでに初版をお持ちの方には必要ないと思いますが
まだ手に入れていない方はチェックしてみてください。

調声参加「セーラー服戦争」

Becky. Pop Sound Reserch.の新曲です!

作詞:korumiさん、作曲:Beckyさん
イラスト:るみあさん、動画:あひるchanさん

ミク・リン・レン・ルカ・GUMI・Lily、6人全員の調声を担当しました。
悩みながら今を生き抜く6人の力を感じてください。

間違いなく今までのBecky.さんの楽曲の中で一番調声に力入れた作品です。
どの子も気合入れましたよ!
個性を出すために、6人の調声方法をそれぞれ微妙に変えています。

ミク(V3 VIVID)
GEN56。6人の中では唯一しゃくりを全く入れていません。
またピッチベンド変化も少なく、あえてベタ気味の無機質な感じを出しました。

ルカ(V2)
ああ見えてもトモエさんのシリーズと同じくGEN40です。
ピッチベンドとBRIの変化で、クールというか謎の上から目線を出しました。
あとVELを下げて少しハキハキとした感じにしています。

GUMI(V3 POWER)
GEN56。ビブラートを変化させて退屈感を出しました。(1番Bメロ)
DYN変化も文字ごとにして抑揚をつけています。
また、BREで破裂音を強調しています。かすれ声気味のシャウト。

リン(Append Power)
GEN56。6人の中で一番しゃくりを多く入れています。
サビは「鎖の少女 RinCage Style」など、うちの子ではおなじみのBRI127。
反抗期のもがいている感じを想定しています。

Lily(V2)
GENを細かく変化させていて、明るい声とドスの利いた声を使い分けています。
基本はGEN70~80くらいで、ルカさんとは別方向で大人っぽい感じに。
ヤンキー、スケバン(死語)っぽいイメージです。

レン(Append Power)
GEN51。音量変化に関しては比較的ベタに近いです。
リンと逆方向のしゃくり&振幅の大きいビブラートを入れて、
真面目歌唱ながら若干女々しい感じを出しています。

平常時のピッチベンドもきっちりな子とだいぶ揺れてる子がいるので、
合唱させたときに溶け込まない感じにできたと思います。

7/18のAct2生誕祭、今年は参加できないかな…と思ってましたが
この曲が上がったのでまあいいかなと思いますw
残念ながらリンレンはAct2じゃなくてPowerですが!
2番はリンレンのターンなのでぜひぜひ。

(´-`).。oO(にしても、レンほどセーラー服が似合う男子はなかなか探しても見つからないよね…w)

ボーマス29お疲れ様でした&新曲「ボーマスブルー」

ボーマス29にて、新刊『ボカロビギナーズ!extend』や既刊のシリーズ、
CDなどを手に取って皆様ありがとうございました。

今回のボーマスは、一般で早く来た方はちょっと混乱もあったようですが、
始まってからの会場は多すぎでも少なすぎでもなく
適切な混み具合だったと思います。
観測範囲の限りでは中高生の若い子が少し減って、
良くも悪くも安定した同人イベントっぽい雰囲気だったかと思います。

今回は2SP取りましたが、先日購入した「シロイタナ」が大活躍しました。
持ち運びや組み立てもしやすいし、展示もすごくすっきりとした感じになりました。

なお今回のイベントをもって、『ボカロビギナーズ!vol.1』イベント頒布分が完売、
通販もアリスブックスで残り1冊という状況になりました。
ありがとうございました。再販など今後については検討中です。

ボカロビギナーズに関しては、過去のシリーズも一緒に購入して頂く方が多かったのが印象的でした。ボカロビギナーズをきっかけに作曲を始めた方のお話も聴けて、今後の制作モチベーションにつながります。 


そして、最新CD『My Partners』から「ボーマスブルー」を帰宅後に投稿しました。

 ボーマス帰りのあのけだるさを歌にしました。
イベントのエンディングテーマとしてお聴きください。

今回のイラストは、歌月さんにお願いしました。
美しい水彩画イラストをお楽しみください。

イベント終わったあとの燃え尽き感や満足感を静かに癒しつつ、
「落ち込むだけ落ち込んだのでもう向ける場所は前しかないね」的な
そっと背中押しの曲を目指してみました。
ボーマス帰りに限らず、ふと心にスキマを感じた時に聴いてほしい曲です。

この曲に関してはミクじゃないとしっくりこないのでミクです。
Darkの歌声はすっと心に溶けいる魅力があります。

歌詞の通りに「やるべきことたくさんだ」な状態ですが、
ひとまずビギナーズextendの初頒布を終えてほっとしてます。
次は11月&年末に向けて色々頑張ります。

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