G.C.M Records by アンメルツP

ボカロP「アンメルツP」の活動記録サイト
鏡音リン・レンなどのVOCALOIDを使用したオリジナル曲やカバー曲を作っています。
ボカロ曲による同人CDや、作曲・DTM初心者のための同人誌も発行しています。

LATEST NEWS

7th Full Album『us』完成しました!

アンメルツP 7枚目のフルアルバム『us』が完成しました!

特設ページ:https://www.gcmstyle.com/us/

2018/7/1開催「鏡音PARADISE」にて初頒布を行います。
スペースはJ-18「G.C.M Records」となります。

7/16開催のボーマス40、8/10開催の夏コミ1日目でも頒布します。
SONOCA版やストリーミングでの配信版も予定しています。

作品紹介

『us』ジャケット画像

【CD版収録曲】
01. Change! -Full Ver.-
02. ゆりかごのキミヘ
03. お嬢様と執事の舞踏会
04. 使えない部下 悩める上司
05. ロードローラー・スタンピード
06. Studio Avenger
07. スクランブルエッグ記念日
08. 午後八時のウォーキング
09. ヨコシマサンセット
10. 世界に恋したキミ
11. Delight of Android
12. あなたに近づけた日
13. CV02依存症
14. us

本作は「CV02依存症」「ゆりかごのキミヘ」
「ロードローラー・スタンピード」など好評を頂いた既存曲に加えて、
スマホゲームに提供した「Change!」のフル版(リン歌唱)や
「お嬢様と執事の冒険」の続編となる「お嬢様と執事の舞踏会」など
書き下ろし曲も収録しました。

ジャケットは、「現実・日常に根付くVOCALOID(鏡音)」を表現するために、
初めて実写に挑戦しました(※ジャケットとバックインレイは合成写真です)。
モデルはゆず李さん沖田鈴さん、撮影は香月さんです。

歌詞カードの中にはスタジオで撮った写真を掲載しています。
特設サイトのヘッダー写真など、ピントや良い構図を自在に撮れる
専門のカメラマンさんは凄いと思いました。
お任せしてよかったです。

ボーマス終了後くらいのタイミングで配信版も予定しておりますが、
そちらには一部の楽曲(3曲ある二次創作曲)が含まれない
全11曲のラインナップとなります。

クロスフェード動画も投稿しました。

BOOTHの商品ページも公開しました。

とらのあな・アリスブックスでも近いうちに通販が始まる予定です。

10年間の集大成となる作品に仕上がりましたので、
ぜひお手にとって頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします!



新曲「Delight of Android」公開しました

2008年2月19日に「メルト」のSweet Annによるカバーを投稿して
「アンメルツP」というP名を名乗るようになりました。
それから10周年を迎えたということで、今回はアンメルツPの原点とも言える
Sweet Ann歌唱のオリジナル曲となります。

Sweet Annは2007年6月、本国ではミクさんより前に発売された
最初のVOCALOID2ライブラリなんですが、今でも英語歌唱の性能としては
他のボカロに負けないものがあると思っています。
彼女の歌声を聴いたことのない方にも楽しんでいただきたいです。

PowerFX — Sweet Ann
https://powerfx.com/products/sweet-ann

楽曲について

Sweet Annというキャラクターはアンドロイド設定なので、
今回は彼女らしく「アンドロイドの喜び(Delight)」を歌って頂きました。
特に難しい英語は使っていません。
シンプルな言葉を選んでネイティブではない私が歌詞を作ることで、
アンドロイド感(?)が出るかなと考えました。

アンドロイド視点、ボカロ視点の曲を考えるほど、逆説的に
人間について深く考えないといいものが作れないと思っています。

調声に関しては今回は特別なことはやっていませんが、
Piapro Studio(V4エディタ)のピッチスナップ機能を
Annに適用したのは初めてですね。
お手軽にケロケロ声が出せるのでとても助かります。

音作りとしては、同じく10年前に公開した
「Night Light Dance 2008」で使ったM1ソフトシンセのピアノ音源を再び使って、
意識的に似せたフレーズを奏でています。

BandLabによるCakewalkの買収報道という明るい話題もありつつ
DAW乗り換えのために各社のデモをいま色々試しているので、
場合によってはもしかしたらこの曲がSONARを使った曲としては
最後になるかもしれません。
どれもしっくり来なかったらしれっと使い続ける可能性もありますが。

「曲作り相談室&作業オフ」参加者募集中

1週間後の3月4日と開催時期が迫ってまいりました、
曲作り相談室&作業オフの参加者も引き続き募集しております。
参加予定の方は、リンクしているフォームからご質問を送って頂けると
当日それに合わせて講義のプログラムを柔軟に組んでいきます。



おすすめVSTプラグイン紹介「KORG Collection M1(旧KORG Legacy Collection M1)」

本日から10日間ほど連続で、
2017年夏コミ新刊『VST Lovers ~このVST(i)プラグインが熱い!~』
自分で書いたVST(i)プラグインのレビューを、宣伝を兼ねて
こちらに転記・紹介していきたいと思います。
20個レビューを書いているので、うち半分の10個の紹介となりますね。

実際に私アンメルツPがボカロ曲などの制作の際に
使っているプラグインの紹介となります。
使った作品についても、レビューの後半で触れています。

第1回は、今ちょうど(2017/8/20まで)半額セールをやっているので
まさに買いどきなこちらのプラグインからです。

第1回「KORG Legacy Collection M1」(ココ)
第2回「Omnisphere 2」
第3回「Orchestral Companion Strings」
第4回「Z3TA+2」
第5回「LinearPhaseGraphicEQ 2」
第6回「ATTACK KNOB(ABLETUNES KNOBS)」
第7回「T-RackS Stealth Limiter」
第8回「Refine」
第9回「Magic AB 2」
第10回「KORG Legacy Collection MDE-X」

プラグイン紹介

プラグイン名:KORG Collection M1(旧名:KORG Legacy Collection M1)

価格:4,980円
ビット数:64bit/32bit両対応
メーカー/開発者名:KORG

KORG Collection for Mac/Win – SOFTWARE INSTRUMENTS | KORG (Japan)

90年代初頭にヒットしたKORGのハードシンセ「M1」を
メーカー自らソフトシンセ化したもので、
5,000円以下という安価で手に入る(しかも定期的に半額セールをする)音源としては
破格のコストパフォーマンスを誇ります。

シンセ・鍵盤楽器から生楽器系、SEに至るまであらゆる音が
一通り水準レベルで揃っているため、これひとつを導入するだけで
いわゆる「MIDIっぽい」「イオンっぽい」とも形容される
初心者の音から一歩抜け出すことができます。

私が購入したのは10年以上前で、
導入当時はほとんどこれだけでオケを作っていました。

当時より多くの音源を手に入れた今でも、
ピアノやベルの「いかにも90年代的なキラキラした音」は
とても魅力であり、曲作りのうえで手放すことができません。
あの時代の音が好きな方はぜひ。

このプラグインを使用した作品

Night Light Dance 2008

歌唱:Sweet Ann

2006 年に制作したインスト曲をVOCALOID に歌わせて
2008 年に発表した作品で、
ボカロと爆発音SE 以外はすべてM1 で作っています。

この当時はミックスやマスタリングという言葉も知らなかったので
オケの構成音はほとんどシンセから出ている素のままです。
かえってどんな音が出るのか分かり易いかもしれません。

SMALL 1995 ROOMS

歌唱:鏡音リン・レン

こちらは2016 年に発表した、90 年代中盤の小室哲哉風の楽曲です。
ピアノ(プリセット名:Piano 16’)、うねうねしたベース(Acid3003Bass)、パッド(FrHrnWurld)、ベル(Digi-Tyne)の音にM1 を使用しています。

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samfreeさんの想い出を振り返る

作曲家・ボカロPのsamfreeさん死去 ― 31歳の若さ、「ルカルカ」「放課後のプレアデス」OP曲を手掛ける | インサイド
http://www.inside-games.jp/article/2015/10/01/91731.html

本人アカウントによる元ツイート、
何かの間違いかなりすましであってほしいと思いましたが
複数の近しい人によるツイートも出ており、残念ながら真実のようです。
とてもショックが大きいです。

先日の椎名もたさんの件にも衝撃を受けたのですが、
氏は生きるか死ぬかの境界線で命を削って表現をしていたというイメージが
私の中でとても強く、
ニュースを聞いた時はもちろん残念で非常にショックではあったのですが
何故か受け入れてしまう自分もそこにいるという感じでした。

それに対して今回の件は、あまりに唐突すぎる知らせで
なかなか気持ちを整理しきれない状態です。

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配信限定アルバム『PARTY AnnMelts』好評配信中です

ブログでは書いてなかったので改めて告知です。

6月6日から、アンメルツPの配信限定アルバム
『PARTY AnnMelts / アンメルツP feat. 鏡音リン・レン、巡音ルカ』が
iTunesAmazon mp3moraなどの各ストアで配信開始されました。

作品特設ページ
https://www.gcmstyle.com/partyannmelts/

収録曲メドレー動画

アンメルツPが過去に発表したダンスポップや、
クラブ音楽寄りの楽曲を集めたセレクションベストアルバムです。
配信用に、全曲を再マスタリングしました。

従来から私の曲を好きな方はもちろん、
最近アンメルツPを知った方(昔の個人CD限定曲も入れています)や
遠方等の事情で同人イベントにいらっしゃらない方、海外の方、
ボカロ系クラブイベントのDJの方などにも是非楽しんで頂ければと思います。

配信価格は各ストアが決めるのでそれぞれ異なりますが、
単曲150~200円、アルバム全体では1,500~1,700円前後です。

また、最近話題の定額配信サイトでも配信が始まっています。
Apple Musicには既にあります。「アンメルツP」で検索してみてください。
LINE MUSICにも8月中には配信されるようです。

配信仲介はROUTER.FMさんです。
クリプトンさんの運営だけあって、(国内主要の)ボカロキャラを使った
アートワークもOKなのがいいですね。
今後は配信も積極的にやっていきたいと思っています。

新曲「Don’t stop the music」投稿しました

「技術の継承」をテーマにした、「ボカロビギナーズ!」のイメージソングです。

同じオケを使い、Ann歌唱版とリン歌唱版が別々の視点で展開されています。
こういうのをやるのは「ヴァンパイア・ガール」&「ボーイ」以来ですね。5年ぶり…?
2曲はジャンプスクリプトでつないでるので、ゆっくりループしていってください。

2バージョンともイラストはるみあさん、動画はkorumiさんです。
お時間があまり用意できない中、素敵なイラストと動画を本当にありがとうございました。

今回はボカロビギナーズ向けということもあって、
「安い音源で作れる曲」というテーマもありました。
有料音源はKORG Legacy Collection M1(DL版で4,980円)のみで、
あとはフリーのSynth1、Superwave P8、Magical 8bit Plugです。

曲の途中にあるダブステップもどきのワブルベースは、
こちらの動画を参考にSynth1で作りました。

「ボカロビギナーズ! vol.2」のDVDには、Annによる英語歌唱、
リンによる日本語歌唱の両方のVSQ、VSQXが入っています。
ミク英語版もこれから出ますし、色々参考になると思います。

「サイハテ ReGenerate Mix」投稿しました

ベスト盤「ULTIMELTS」のDisc2に収録されている「サイハテ ReGenerate Mix」を
ニコニコ動画とYouTubeに投稿しました。

今日は、Annによる「サイハテ」のカバー動画投稿5周年となる節目の日です。

原曲の動画にコメントされていたあいこ@わんわんさんの歌詞に感動し
勢いのまま6時間ほどで制作したことは今でも記憶に残っています。
たくさんの方々に聴いて頂き、本当にありがとうございました。

ベスト盤制作にあたっては、「浄化」や「再生」をテーマに
トランス風のアレンジをさせて頂きました。
素晴らしい原曲の世界観が、さらに多くの方に届くことを願っております。

動画はsorikuさんに、一枚絵が縦にスクロールしていく動画をお願いして
制作して頂きました。ありがとうございました。

投稿しました「Japanese Boy」

冬コミの手焼きCD収録曲「Japanese Boy」の動画を投稿しました!

「ジャパニーズ・ボーイ、ガンバレ!」

90年代中頃に一世を風靡した和風ダンスポップ的なアレがやりたかったんです。
コミカルなところもあるけど、実は結構熱い応援歌です。
今回英語はわりと平易な感じだと思います。
訳詞つけてないのは別に面倒だからじゃなくて動画演出上ネタバレになるからですw

イラストはCarlさんの描き下ろしです、ありがとうございます!
リアルな美しいAnnと、バックグランドの楽しい漫画調イラストとの対比をお楽しみください。

今年はこれからどんどん動画投稿していきますよー

冬コミ手焼きCD「Japanese Boy」

「RINLENMANIA 4」沢山のご視聴本当にありがとうございます。
4年目にして、コメント数とマイリスト数がシリーズ過去最高となりました。
ボカロ3の音源が数多くリリースされましたが、今後の鏡音の活躍にも要注目ですね!

さて、息つく暇もなく冬コミがやってきます。

31日の冬コミに参加します!
スペースは西2ホール、く-04b「G.C.M Records」です。
例年と違ってボカロは西ホールに配置されていますのでご注意ください。

新作は、LA旅行記レポート漫画+ゲスト寄稿の総括本「Los AnnMelts」(B5/100P/800円)と
海外組ボカロによる手焼きCD「Japanese Boy」(4曲入り/200円)の2点となります。

「Los AnnMelts」の詳細はこちらをご覧ください。

ここでは手焼きCDの詳細をお知らせします。

Japanese Boy レーベル

「Japanese Boy」

音楽CD(CD-R)
全4トラック収録、頒布価格200円

◆曲目リスト
01. Japanese Boy (Sweet Ann)
02. Japanese Boy (BIG-AL)
03. Japanese Boy (Oliver)
04. Not A Wonderful World (Oliver)

試聴mp3(Track01、04)

全曲海外ボカロボーカルで4トラック入りのシングルです。
表題曲のAnn、AL、Oliverそれぞれの歌唱版と、
Annが歌っている「Not A Wonderful World」のOliverによるセルフカバーとなります。
たぶん史上最速でOliverの声が入ってるであろう同人CDですw

不織布ケースに歌詞カードと一緒に収納しての頒布となります。
100枚くらい作ります。通販の予定はありません。
冬コミ以外では、1月のかがぺろ、2月のボーマス19でも頒布します。
(かがぺろでは、鏡音ボーカルの別の手焼きCDも作っていくつもり)

いま必死で焼いているところですw
31日にお会いできる方はぜひお会いしましょう!

SweetAnn4周年祭!

本日6月29日はAnn発売4周年の日です!
いつも素敵な歌声をありがとう。

というわけで「kagamination」後、初の新作投稿は
大好きな音ゲー曲のボーカルアレンジです。
原曲はMADでもおなじみの「RED ZONE」です。
イラストはアギさん、まさんのお二人に描き下ろしていただきました。

アレンジ自体は2008年の年末にはできてたものですが
ニコに投稿するのにあたって一部の歌詞を見直したのと、
ミックスをやり直しました。
テンション高い曲はやっぱり作っていて楽しくなれます(^ω^三^ω^)

「kagamination」ですが、とらのあな秋葉原店の同人CDランキングで
2週連続1位だったそうで、本当にありがとうございます。

そして、7月1日~4日にかけて米国ロサンゼルスにて行われる
「ANIME EXPO 2011」会場内にて、
「kagamination」の宣伝フライヤーが配布されることになりました。

アリスブックスで海外通販をやっているのでその宣伝となります。
アメリカではリンレンが盛り上がっているらしいので受け入れられるといいなあ・・・

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