G.C.M Records by アンメルツP | 鏡音好きなボカロPの活動記録(楽曲制作・CD企画など)

G.C.M Records by アンメルツP

ボカロP「アンメルツP」の活動記録サイト
鏡音リン・レンなどのVOCALOIDを使用したオリジナル曲やカバー曲を作っています。
ボカロ曲による同人CDや、作曲・DTM初心者のための同人誌も発行しています。

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3年ぶりの改訂版!『ボカロビギナーズ!ボカロでDTM入門 第二版』1/25発売!

同人誌時代から制作を続けている初心者向けのボカロ曲制作ガイド本
『ボカロビギナーズ!ボカロでDTM入門』が、好評につき
商業流通で改訂第二版を出す
ことになりました!

電子書籍・紙の本ともにすでに予約が開始されており
2019年1月25日に発売されます。

『ボカロビギナーズ!ボカロでDTM入門 第二版』表紙
『ボカロビギナーズ!ボカロでDTM入門 第二版』表紙(イラスト:夕凪ショウさん)

書誌情報

タイトル: ボカロビギナーズ!ボカロでDTM入門 第二版』
著者:gcmstyle(アンメルツP)
小売希望価格:電子書籍版 1800円(税別)/印刷書籍版 2400円(税別)
電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format8
印刷書籍版仕様:B5判/モノクロ/本文208ページ
ISBN:978-4-8443-9891-2
発行:インプレスR&D

インプレスR&Dさんの公式紹介ページはこちらです。

ボカロファン待望の第二版、満を持して登場 『ボカロビギナーズ!ボカロでDTM入門 第二版』発行 一直線に一曲作ろう! | インプレス R&D
http://www.impressrd.jp/news/190118/NP

この本について

Amazon「デジタル音楽」部門 (一瞬だけ) 第1位、累計1,000部以上お手にとって頂いている『ボカロビギナーズ!ボカロでDTM入門』の改定第二版となります。

前書には様々なご意見や反響を頂き、本当にありがとうございました。

ボカロPとして、次に続く人に想いを伝えたいという一冊

他のレビュアーさんが書かれているように、具体的なテクニックはそれほど
取り上げていない(URLなど関連書籍・サイトを紹介している)のですが、
この本が他の入門書と異なるのは

「ボカロを含めたDTMとの接し方、末永くボカロやDTMを続けていくための心構え」

この点をベースにして、色々な説明(1曲作り上げるまでにどういう過程があるか等)
をしているところにあります。

詳しい技術的なことを大きくカットしても、まずボカロやDTMを始めるには何をすれば
良いか?どのような機材が必要か?というスタートから説いている書籍は少ないと
思いますし、作曲の仕方とかネットで発表する時には何をすれば良いかということまで、
実体験に基づいて書かれているだけに、手元に置いてあると安心出来る一冊だと思います。

そしてなによりも、タイトルにも書いたように、著者であるアンメルツPさんの想い、
ボカロPとして次に続く人に伝えたい、そういう気持ちみたいなモノが全体から伝わって
くるように思ったのでした。

前書のAmazonカスタマーレビューより引用(https://amzn.to/2sBA02U)

ボーカロイドやDTMの枠組みにとどまらない「趣味を楽しむため」の本

「ボカロ」で「DTM入門」という所に、失礼ながら安直で軟派な感じを持ってしまったのだが、読み進めていくうちにこの印象は良い意味で裏切られた。

曲作りの諸処のハウツーはそこそこに、今の時代においてDTMという趣味とどのように付き合うか、「何のため」に表現するか、という大事な考え方が素直に挙げられている。
プロの道を目指すもよし、そうでなくとも単にネットに投稿してもよし、はたまた公開を前提としないで(!)作ってもよし…
そういうところから始まり、趣味を楽しむための道しるべとなる文化・歴史を読み解き、
果てはネットとの付き合い方や、アイデア出し・作業時間の捻出方法までしっかりと提示して見せている。

中盤は専門的で限定的な話に紙面は割かれるが(とはいえ諸処の理論・ハウツーは他の書をあたった方が良い)、
全体としては「ネットが当たり前の時代で自分の趣味とどう付き合っていくか?」、
単にボーカロイドやDTMの枠組みにとどまらない、人間の文化的な生活にまで視点を定めた「趣味を楽しむため」の本になっている。

前書のAmazonカスタマーレビューより引用(https://amzn.to/2sBA02U)

前書から3年が経過しましたが、その間にも、「VOCALOID5」の登場やバーチャルキャラクター文化の変遷など色々なことがありましたので、それら最新情報のキャッチアップを行いました。

また、既存の原稿も一部見直しを行い、よりスムーズに一曲仕上げられることを目標に再構築しました。

例えば前書で「パソコンがないとDTMは難しい」というくだりは「iPadかiPhoneあればGarageBandとMobile VOCALOID Editorでボカロ曲できるよ!」みたいに変わっています。
あとはDL販売・DLカードの話があったりとか。
ハードルを下げ、また多様な選択肢を提示するようにしています。

もちろん作詞や作曲など技術的な根幹は変わらないので、第一版と大体7〜8割くらいは同じ内容です。そして残りの2~3割が今の時代に合った新しい記述というところですね。

表紙は第一版に引き続き夕凪ショウさんです。
前作とは異なる構図を描いて頂きたかったので、今回は部屋でDTMする私服の女の子になりました。
さりげなくPCの画面はVOCALOID5モチーフのものにアップデートされております。

10年間の活動で得たものを惜しみなく注ぎ込んだ本になりますので、ぜひお手にとってみてください。

ページ数が少し増えたので前作から若干値上げとなっていますが、インプレスR&Dさんの電子書籍はかなりセールスを頻繁にやるので待てる人はセールまで待つのもひとつの手かもしれません。

ご注文はこちら

基本的にはAmazonをはじめとするネットショップでの販売となりますが、ボーマスなど一部の商業物が置けるイベントでは直接頒布することも検討中です。

電子書籍(Kindle)版はこちらです。

紙の本はこちらです。

よろしくお願いします!

各章目次紹介

第1章 知識編
1-1 DTMとは何か
1-2 VOCALOIDとは何か
1-3 音楽に対する向き合い方を考える
1-4 曲を通じて何を表現したいのかを意識する
1-5 DTMとVOCALOIDの歴史
1-6 DTMとVOCALOIDの現在と未来

第2章 準備編
2-1 曲ができるまでの制作工程を知る
2-2 DTMに必要なもの ハードウェア編
2-3 DTMに必要なもの ソフトウェア編
2-4 予算別DTM編成

第3章 作曲編
3-1 作曲の基本
3-2 曲の構成を考える
3-3 コード進行の法則を試す
3-4 作ったコード進行にメロディを載せる

第4章 作詞編
4-1 作詞の基本
4-2 自分だけの曲を作るためのコンセプトの決め方
4-3 物語的歌詞の書き方 〜イソップ寓話を例に〜

第5章 編曲・ミックス編
5-1 編曲とは何か
5-2 楽器の種類とその特徴
5-3 各楽器の打ち込み方
5-4 VOCALOID調声のしかた
5-5 ミックス・マスタリングとは何か

第6章 実践編
6-1 VOCALOIDに関する著作権と二次創作について
6-2 作った曲をネット上で公開する
6-3 作った曲を有料配信する
6-4 作った曲をCDやダウンロードカードで頒布する
6-5 ネット上での活動方法、クリエイターの振る舞い方
6-6 オリジナリティとは何か
6-7 曲を作る時間の作り方 ――タイムマネジメントを考える
6-8 ボカロでDTMに役立つサイト・動画の紹介
6-9 ボカロでDTMに役立つ商業系書籍の紹介

俳句イメージ画像 春 桜

俳人「安溶二(アンヨウジ)」の俳句・投句活動まとめ(2019年・随時更新)

私アンメルツPは、2018年から新しい創作活動として俳句を詠むことを始めました。

作詞の参考にしようと、TV番組「プレバト!!」の俳句コーナーを
良く見ていたのですが、夏井先生の創作・鑑賞に対する姿勢に感銘を受け
自分でも俳句を詠んでみようと2018年後半から始めたものです。
いざ始めてみると、創作スタイルがとても自分に合っていそうなことがわかりました。

現在は夏井先生が選句を行っている「俳句ポスト365」「一句一遊」
投稿しており、この2つが基本となっています。

なお、俳句活動では「安溶二」(読み:アンヨウジ)という
名義(俳号)を使っています。アンメルツのもじりです。
今後、場合によっては作詞の名義などでも使っていくかもしれません。

ここでは2019年の投句採用作や、没になったものの個人的なお気に入り作品、
その他投稿以外の句などをまとめています。
「続きを読む」からご覧ください。

2018年のまとめはこちらからご覧ください。

俳人「安溶二(アンヨウジ)」の俳句・投句活動まとめ(2018年) | G.C.M Records by アンメルツP
https://www.gcmstyle.com/2018/12/31/2914/

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Battle the Channel サムネイル画像

アンメルツP feat. 鏡音リン・レン「Battle the Channel」歌詞

「Battle the Channel」
作詞/作曲/編曲:アンメルツP
MC:鏡音リンV4X、鏡音レンV4X

歌詞は「続きを読む」からどうぞ。

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Battle the Channel サムネイル画像

動画投稿「Battle the Channel/アンメルツP feat. 鏡音リン・レン」

2019年最初の動画を投稿しました!
全編ラップの楽曲です。チャンネル争いをする鏡音はかわいい。

鏡音リン】Battle the Channel【鏡音レン】 by アンメルツP

楽曲について

2016年のアルバム『with you』の収録曲なので新曲と断言していいかわからないのですが、この間「フリースタイルダンジョン」や「ヒプノシスマイク」のブームなどもあり、皆さんラップ楽曲にも触れる機会が最近多いのかなと思い、3年越しとなりましたが無事に動画公開することができました。

メロディを起点にしてJ-POPの作り方をする曲と、「ロードローラー・スタンピード」のようにサンプリング音源を組み合わせて作る曲と2パターンあるんですが、この曲は後者の作り方をした作品ですね。
だいぶ以前にSONAR買ったらついてきた音源を中心に色々あれこれした記憶があります。

あと歌詞(ライム)もいつもと違う作り方してて、
普段はキーワードを出して各パートに当てはめていくやり方なのですが、
この曲はざっくり「お互い何をしゃべるか」だけ決めて先頭から一行ずつ作っていきました
韻を踏みながらテーマに合ったライムをひねり出すのはまさにパズル解く感覚でした。

今回のイラストは7:24さんにお願いしました。
当初は2016~17年公開のつもりが色々あって結果的に7:24さんに引き受けて頂く形になり、本当に感謝しております。
リンとレンがテレビを挟んでバトルする動画を考えていたので、それに沿うように様々なリンレンの様々な表情・ポーズを描いて頂きました。

硬派な音にしつつもあまりそれを気にすることなく、鏡音の楽しいやりとりにニヤニヤしてもらえると嬉しいです!

来週中にも楽曲動画を投稿予定です。
また1/27京都にて開催「かがみねのお茶会」にもサークル参加します。
合わせてよろしくお願いします。

俳句イメージ画像 冬

俳人「安溶二(アンヨウジ)」の俳句・投句活動まとめ(2018年)

私アンメルツPが2018年に始めた新しい創作活動のひとつが、
俳句を詠むことです。

もともと作詞の参考にしようと、TV番組「プレバト!!」の俳句コーナーを
良く見ていたのですが、夏井先生の創作・鑑賞に対する姿勢に感銘を受け
自分でも俳句を詠んでみようと2018年後半から始めたものです。

いざ始めてみると、
創作スタイルがとても自分に合っていそうなことがわかりました。
作曲でも、もともとお題があってその制約の中で創作するスタイルが
合っていましたし、「季語をいかに輝かせるか」というのは
二次創作的なものにも通じる
と思っています。

「この『蜜柑』はどうしたら美味しそうになるんだろう?」とか
「『新年』はどういう言葉と組み合わせたらより雅で爽やかになるんだろう?」とかそんな感じですね。

現在は夏井先生が選句を行っている「俳句ポスト365」「一句一遊」
投稿しています。
この2つを基本としつつ、機会があれば他にも投稿したり、
投稿でない普通の句も発表したりと、活動を広げていきたいですね。

なお、俳句活動では「安溶二」(読み:アンヨウジ)という
名義(俳号)を使っています。アンメルツのもじりです。
今後、場合によっては作詞の名義などでも使っていくかもしれません。

2018年の投句採用作をまとめました。「続きを読む」からどうぞ。

2019年はこちら。随時更新しています。

俳人「安溶二(アンヨウジ)」の俳句・投句活動まとめ(2019年・随時更新) | G.C.M Records by アンメルツP
https://www.gcmstyle.com/2019/01/17/2962/

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