niconico・YouTubeで推しボカロ&作者の最新曲をくまなくチェックする方法【2019年版】 | G.C.M Records

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niconico・YouTubeで推しボカロ&作者の最新曲をくまなくチェックする方法【2019年版】

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この記事は2015年6月に発行した『RINLENMANIAのつくりかた』の冊子の一部原稿を
2019年の現在の状況を踏まえて再編集したものです。


鏡音メドレー動画企画「RINLENMANIA」では毎年推薦曲を募集しています。

このブログ記事の公開翌日、10/7(月)から「RINLENMANIA 12」の推薦曲・自薦曲の募集が始まります。
皆様ご協力をよろしければお願いいたします。

鏡音曲だけでも年間1,000曲以上が公開

私は普段から曲を聴いて、
その年の「RINLENMANIA」でお借りしたい曲のリストアップを行っています。

リストは毎年100~200曲くらいになりますので、
極端な話をすると推薦が1曲もなくても毎年メドレーは作れるように準備はしています

推薦曲で挙がった曲がもともとチェック済みの曲であれば、再び聴く労力が短くて済みますし、
推薦曲とチェック済みの曲を突き合わせて、
どの音楽ジャンルやリンソロ・レンソロ・デュエット曲のバランスを取ればいいか
考えることに時間を多く使えるようにもなります。

ということでこの記事では、私アンメルツPが実際に行っている
ボカロ曲の探し方・チェック方法
をお話ししたいと思います。

私は鏡音リン・レンの楽曲を主に聴くので、この記事は主に鏡音曲を追いかける方法を書きますが、
これは他のボーカロイド(UTAU、CeVIO、VOICEROID、その他合成音声)や、
他の音楽ジャンルなどに置き換えても一部を除き成立しますの
で、
皆さんの推しのキャラクターや音楽ジャンルの動画を発掘したいときにも有効です。

鏡音リン・レンは安定的に曲の発表がここ数年されており、
niconico(ニコニコ動画)で「リンオリジナル曲 OR レンオリジナル曲 OR 鏡音オリジナル曲」での
タグ検索を行うと、
今回のRINLENMANIAの対象期間である2018/9/16~2019/9/30には、
1,352件の動画がヒットしました。

オリジナル曲だけでも毎年1,000曲以上が発表されますから、
もうこれは鏡音の楽曲だけ聴いても一生過ごしていけるなと思う次第です。
(※実際は他ボカロも人間の曲も私はたくさん聴きます)

ボカロ曲を探しやすいのはYouTubeよりniconico

RINLENMANIAはniconicoに投稿された曲を対象としています。

2015年に『RINLENMANIAのつくりかた』を発行した際は、
「2015年の現在も、ボカロ曲を投稿する舞台としてはニコニコ動画が主流となっています」と書きましたが、
2019年になって状況は変わりつつあります

YouTubeに投稿された特に有名な作者の曲は、
niconicoの数倍~数十倍の再生数を記録する動画が続出しております。

この状況を見てYouTubeを主戦場とする方も最近は多くいらっしゃいますが、
その一方、伸びない曲はとことん伸びない(niconicoで3桁の曲がYouTubeでは2桁のような)という
格差の拡大も起こっています。

観測の範囲では、niconicoのみに曲を投稿する方がまだ全体の半数はいる一方で、
YouTubeのみに曲を投稿する方はごくわずかという状況です。
当分の間はniconicoのみ、もしくはniconicoとYouTubeに両方投稿するのが
主流としてしばらく続くものと思われます。

個人的には
「2019年の現在では、niconicoで曲を聴くだけで相対的には十分マニアックなボカロリスナー」だと思うので、
niconicoのみで公開するこの企画は気兼ねなく「RINLENMANIA」を引き続き名乗っていきます。

再生数もそんなにあてにならない状況ですし、100マイリスト以上も全体1,352曲のうち115曲のみ。
例年以上に数字を気にせずやりたいようにやっていきたいと思っています。

niconicoがボカロPと熱心なボカロファンから支持を集めるのは、
「ボカロ曲を見つけてもらえる場所」「ボカロ曲を探せる場所」として機能していること
大きいでしょう。

それを実現するのが、タグ検索機能の長年にわたる利用者への浸透です。

「鏡音リンを使ったオリジナル曲には『鏡音リン』と『リンオリジナル曲』をつける」のような
「お約束」が投稿者にもリスナーにも共有されているからこそ、
いつ「リンオリジナル曲」を検索しても最新の曲に出会えるのです。

またYouTubeに投稿される動画にはいまだniconicoからの転載も多く、
「今日中に投稿された動画」で検索しても
必ずしも「今日発表された新曲」に出会えるとは限らないという状況にあります。
それでも、昔よりは新曲を見つけやすくはなりましたのでそれも合わせて説明していきます。

ボカロ曲の探し方 ~5つの情報源~

これまで曲のチェックには色々試行錯誤を重ねてきましたが、
今の自分が情報ソースにしているものを列挙します。

(1)niconicoのタグ検索をRSSリーダーで
(2)YouTubeのチャンネル登録者新着をRSSリーダーで
(3)niconicoアプリの新着通知
(4)Twitter(気になったツイートの曲をチェックする)
(5)ボカロ曲のランキング動画・サイト

アンメルツPがやっている「ボカロ曲の探しかた」(2019年度版)
アンメルツPがやっている「ボカロ曲の探しかた」(2019年度版) ※クリックで拡大

以下ひとつずつ説明していきます。

(1)niconicoのタグ検索をRSSリーダーで

鏡音オリジナル曲だけを辿るのであれば、平均して1日3~5曲が発表される計算となりますので、
タイトルの情報だけなら全部チェックできる量です。

「リンオリジナル曲 OR レンオリジナル曲 OR鏡音オリジナル曲」でタグ検索して、
「投稿日時が新しい順」に並べ替えると、
鏡音を使用したオリジナル曲の大部分はチェックできます。

(↑のリンクはスマートフォンの場合は機能しないことがあります)

初音ミクなら「ミクオリジナル曲」など、
基本的にはほとんどの合成音声製品を使ったオリジナル曲に固有のタグがあります。

カバー曲やMMD等などさらに幅広い動画を捕捉したい場合は
「OR 鏡音リン OR 鏡音レン」などキャラクター名を表すタグも追加しておきます。

検索結果のURLをそのままブラウザのお気に入り(ブックマーク)に追加したり、
スマートフォンであればホーム画面に貼り付けるなどすると、定期的に検索するのに便利です。

とにかくクリックが面倒くさいとそれだけで探そうという気が失われるので、
ストレスなく曲にアクセスできる環境づくりがなによりも大事です。

また、本家のタグ検索以上に細かく条件を絞り込んだ検索ができる
「ニコニコ超検索」というサービスも有志により公開されています。
再生数やマイリスト数、投稿期間などでフィルターをかけることができます。

ニコニコ超検索のトップページ
ニコニコ超検索のトップページ

「Feedly」などのRSSリーダーを活用する

実は、niconicoのタグ検索結果はRSS(更新情報)を出力しています

このURLを「Feedly」などの「RSSリーダー」と呼ばれるwebサービスやアプリに読み込ませると、
このタグが含まれる新曲が投稿された際にすぐその情報をRSSリーダーで受け取ることができます。

私はそれを活用して鏡音曲の投稿状況をチェックしています。

「ボカロ曲の探し方・見つけ方」というよりは、
「常にボカロ曲のほうからこっちにやって来る」ように仕向けるわけです。

Feedlyは高度な機能は有料ですが、無料でも全く困ることはありません。
私も無料で使っています。

「Feedly – Smart News Reader」をApp Storeで

Feedly – Smarter News Reader – Google Play のアプリ

ニコニコ動画のトップ画面でタグ検索します
ニコニコ動画のトップ画面でタグ検索します
ニコニコ動画「リンオリジナル曲」の検索結果
そのURLを
Feedlyでソースを追加する際のURL欄にニコニコ動画のURLをコピペすると登録できます
Feedlyでソースを追加する際のURL欄にコピペすると登録できます

気になった曲をその場で聴ければいいのですが、
いつもそんな時間的余裕があるとは限りません。

そんなときも、RSSリーダーは「あとで読む」(Read Later)や
「お気に入り」などの機能を持っているものが多いので、その機能を活用して
後で聴くものとそうでないものを仕分けていきましょう。

さらに「IFTTT」(イフト)というサービスを利用すると、
自分が利用しているあるサービスと他サービスの連携ができます。

こちらも無料のwebサービス・アプリとなっております。

私の場合はFeedlyとメモサービスの「Evernote」を連携させて、
Feedlyで「あとで読む」に登録したら、
Evernoteで未処理のものだけを入れておくための「INBOX」と名付けたノートブックに
自動的に新しいノートが作られるようにしています。

Feedlyで「あとで読む」をすると、このようにEvernoteに取り込まれます
Feedlyで「あとで読む」をすると、このようにEvernoteの未処理箱に取り込まれます

これにより外出先でチェックした曲をどんどん未処理箱に放り込むことができます。

これは公開されているIFTTTレシピを取り込むことで比較的簡単に設定できます。
Feedly items saved for later to Evernote – IFTTT

IFTTTを使えば、いろんなサービス同士を連携できます
IFTTTを使えば、いろんなサービス同士を連携できます
IFTTTでFeedlyとEvernoteをつなぐ設定例。レシピを取り込んで、「Notebook」あたりを自分の環境に合わせて変えましょう。
IFTTTでFeedlyとEvernoteをつなぐ設定例。レシピを取り込んで、「Notebook」あたりを自分の環境に合わせて変えましょう。

「INBOX」は週に1回、おもに週末を使って全部空にすると決めて運用をしているので、
その1回のタイミングで動画のURLにアクセスして、
全部連続再生専用のマイリスト(とりあえずマイリスト)に放り込みます。

※昔は「とりあえずマイリスト」の連続再生ができなかったので、わざわざ別のマイリストを作っていましたが、
今は「とりあえずマイリスト」で全く問題ありません。

あとは時間のあるときに連続再生用のマイリストを連続再生すれば、
気になった曲を漏らさず聴けるということになります。

私は連続再生用のマイリストを聴いて気になった曲を本マイリストに移動させ、
その中でも特にRINLENMANIAでお借りしたいと感じた曲は「RLM候補」などマイリストコメントをつけて、
曲調などのメモも少し書いておくようにしています。

(2)YouTubeのチャンネル登録者新着

YouTubeはタグ検索のRSSはありませんが、
その代わりにチャンネル登録した人をRSSリーダーにエクスポートできる機能があります。

しかも、一度の操作で登録者全員のエクスポートができます

細かいチャンネル登録は事前の作業として必要ですが、
それをやっておけば後は更新情報が勝手に入ってくるわけですね。

ちなみに重複している分はちゃんと弾いてくれますので、
月1回などのタイミングで定期的にインポートをするだけで
チャンネル登録者リストとfeedlyの同期ができます。 

登録チャンネル マネージャ – YouTube

YouTube登録チャンネルマネージャーでは、登録リストのエクスポート画面が出て、xmlファイルをダウンロードできます
上記のURLにアクセスすると、登録リストのエクスポート画面が出て、xmlファイルをダウンロードできます
Feedlyの「IMPORT OPML」より、そのxmlファイルを取り込むと…
Feedlyの「IMPORT OPML」より、そのxmlファイルを取り込むと…

FeedlyにYouTubeのチャンネル登録者RSSが無事登録されました
無事登録されました

あとはniconicoの場合と全く同じです。
feedlyの「あとで読む」がEvernoteに行きますので、週1回整理して、
その場で聴ききれなかったものは、今度はYouTubeの「後で見る」に登録、という具合ですね。

(1)と(2)を動かすと、niconicoとYouTubeの両方の情報が
RSSリーダーひとつを見るだけで追いかけられるようになります。

余談ですが、YouTubeアプリもしくはYouTubeサイトのトップページ「おすすめ」機能では、
例えば鏡音曲を連続で聞いていると自然に鏡音曲の新着がおすすめされることもあるので、
そこからの情報も曲チェックに役に立ちます。

ただ、平気で転載動画やゴシップ記事もおすすめしてきたりしますけどね!

(3)niconicoアプリの新着プッシュ通知

YouTubeのチャンネル登録に似た仕組みとして、niconicoの投稿者フォロー機能があります。

そしてniconico(動画・生放送)アプリでは、
フォローした投稿者が動画を投稿したり生放送を始めるときに、
プッシュ通知をしてくれる設定があります。

niconicoアプリのプッシュ通知設定
niconicoアプリのプッシュ通知設定

これを利用して、新着の動画投稿をチェックすることができます。

iPhone、Androidいずれにも設定があるはずです。

その場で聴けない気になる作品は、とりあえずマイリストに突っ込むか、
Twitterを開いて作者の投稿ツイートを探していいねします。
後述しますが、いいねしたツイートもEvernoteに入るようになっているので、あとは(1)と同じです。

(4)Twitter

(1)~(3)でチェックした以外の曲をTwitterで補完的に探します。
鏡音以外の楽曲は主にここで情報を集めています。
フォロー以外にリストや検索なども活用します。

楽曲作者のTwitter

基本の情報元となるのは、やはり制作者自身のTwitterアカウントです。

「RINLENMANIA」の動画で気になった楽曲などは原曲の動画をチェックすると、
動画説明文やマイリストなどに作者のTwitterアカウントが記載されていることが多いですので、
それらの方をフォローしたりリストに追加します。

(1)のRSSで見逃していた曲も、
作者の方が直接ツイートしているのを見つけることで聴きに行く、という動きにつながります。

ここで役立つのが「フォローしているアカウント」に対象を絞り込んだTwitter検索です。

「新曲」とか「投稿しました」「nico.ms」「youtu.be」、
あるいは「鏡音 filter:links」(「filter:links」は、URLへのリンクを含むツイートだけに絞り込むキーワード)
などで検索して、対象を「フォローしているアカウント」に絞ることで、
niconicoや新曲を宣伝していたり話題にしていたりする方のツイートを効率よく探すことができます。

Twitter検索画面。検索ワードどうしを「OR」でつなぐと一発で全部検索できて便利です
検索ワードどうしを「OR」でつなぐと一発で全部検索できて便利です

「#vocanew」ハッシュタグ

Twitterでは、熱心なボカロ曲のリスナーが活動しています。

そのような方が新曲を紹介したり感想をつぶやき、
リスナーの間で情報共有するためのTwitterハッシュタグとして、
「#vocanew」が定着しています。

特定のボカロなどに対象を絞りたい場合は「#vocanew 鏡音」など
ボカロ名の一部を合わせて検索してみると幸せになれると思います。

このタグでツイートしている方をフォローやリストに加えたりすると、
新曲情報やボカロ関連のニュースがTLに多く入ってくるようになります。

いいねしたツイートをEvernoteに追加する

(1)のタグ検索では「IFTTT」を使ってFeedlyとEvernoteを連携させていましたが、
同じことがTwitterとEvernote間でもできます。
すなわち、Twitterでいいねしたツイートを自動的にEvernoteの未処理箱に保存できるわけです。

IFTTTでは、TwitterとEvernoteをつなぐ設定もできます
IFTTTでは、TwitterとEvernoteをつなぐ設定もできます
IFTTTでTwitterとEvernoteをつなぐ設定例。作られるノートのタイトル(Title)を「ユーザー名+ツイート本文」にしてわかりやすくしておくと便利
IFTTTでTwitterとEvernoteをつなぐ設定例。作られるノートのタイトル(Title)を「ユーザー名+ツイート本文」にしてわかりやすくしておくと便利

また、ツイートをEvernoteに自動保存するサービス「ツイエバ」の有料機能(プレミアムサービス)では、
いいねしたツイートにURLが含まれる場合、その「URL先のページ」を
自動的にEvernoteに保存してくれるという素晴らしい機能があります。
こちらも検討する価値はあると思います。

そんなわけで(1)~(4)を実行すると、月曜~金曜日に気に入った楽曲がもれなくEvernoteに集約され、
土日でそれを整理する、という流れになります。

(5) ボカロ曲のランキング動画・サイト

これまでの(1)~(4)でかなりの部分はチェックできてしまうため、
私自身の場合は、ランキング動画はどれも時間が取れる時に
たまに見るくらいですが、メインとして有用に活用する方も多いかと思います。

鏡音新曲ランキング

有志の「鏡音ランキング製作チーム」によって毎週niconicoに投稿されているランキング動画です。
集計期間中にniconicoで5マイリスト以上を獲得した鏡音関連の楽曲すべてと、
週によってはピックアップ作品なども紹介されます。

多くの曲はniconicoのRSS・通知・Twitterで捕捉をしていますが、
それでも未チェックの鏡音曲は週にいくつか出てきます。

この動画では、それらの曲を実際に短い間ですが聴くことでチェックできます。
カバー曲などはこの動画で存在を知ることも多いです。

YouTube ボカロ曲ランキング – Vocaloard Charts

https://www.vocaloard.injpok.tokyo/

2019年から始まった、YouTubeでの新曲の投稿状況やその日のランキングなどが確認できるサイトとなっております。

転載動画を排除した上で作者名とボカロ名を簡潔に記載。
ボカロ別での検索もできるようになっています。

「こういうサイトが欲しかった」というニーズにばっちり応えているサイトですね。 

週刊VOCALOIDとUTAUランキング

2019年のniconico公式ランキングリニューアル以降は、
総合TOP10と新着TOP20を紹介する形式にリニューアルとなり、
かなり新しい曲が多数取り上げられるようになりました。

合成音声のトレンドを幅広くチェックしたい時はこちらがいいでしょう。

ボカロ曲は100~200マイリストでも掲載される場合があるので、
作者にとっては従来ハードルが高かったランキング入りを現実的な目標にしやすくなりました。

日刊トップテン!VOCALOID&something

「るかなんP」により毎日投稿が行われているランキング動画です。
集計はニコニコの数字をもとに行われますが、
niconico以外にYouTubeにも公開されています

よりハードに新着曲を追い求める方におすすめです。

niconicoの公式ランキング

https://www.nicovideo.jp/ranking

2019年のリニューアル以降、
好きなタグをカスタマイズしていわゆる将棋盤に表示できるようになったことが良いところです。

しかし、上記で紹介した手法・動画をチェックしていればほぼ事足りるので
実際に活用する機会は限られています。

おわりに

このシステムが回り出すと、
個人の事情に合わせた曲を聴ける時間・キャパシティを強制的に見極めることができます。

niconicoの連続再生用マイリストやYouTubeの「あとで見る」に作品が蓄積されていき、
それらを時間のあるときに連続再生して聴いていくわけですが、
消化のペースに蓄積のペースが追いつかないとどんどん「積み曲」が溜まっていきます。

そう思ったら、現実を直視してインプットを減らすしかないのです。

個人的には「どんなところにも未処理箱を作っておく」というのは重要だと感じています。
本棚の一角を空けて、そこにまだ読んでない本だけを入れておいたり、
PCの中にも新しくダウンロードしたファイルだけを置く場所を作ったりして、それを定期的に掃除する。

ゴチャゴチャしすぎて大掃除をしなくてはいけなくなる前に、小さな掃除をしつづけることは大事です。

それでは皆様、良いボカロ曲ライフを。

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