2025年下半期に足を運んだ博物館・美術館 まとめ | G.C.M Records

2025年下半期に足を運んだ博物館・美術館 まとめ

はじめに

私アンメルツPは東京や千葉などを中心に
美術展や博物館などの企画展を見つけて積極的に見に行くようにしています。

お堅い目的としては勉強のためですね。
良い表現者・プロデューサーになるためには、
他の人の作品を鑑賞してインプットしていくことが大事だと思っています。

あと、どうしてもボカロPのようなパソコンの前での創作活動をやっていると
家に引きこもって作業することが多い
ので、
気分転換と運動を兼ねて、強引に外に出て別の世界を見るという意味もあります。

どの場所も印象に残る何かがあり、大変刺激になるものです。

このページには、2025年の下半期(7~12月)に訪問したイベントをまとめました。
なお、掲載している各イベントは、いずれも全部もしくは一部の写真撮影が可能でしたので、
撮影可とされていた場所で撮影した写真を掲載しております。

新潟県立自然科学館&謎解き「ニイガタナゾトキミュージアム」

2025年7月鑑賞

施設公式ページ
イベント公式ページ

キットが3つに対して時間の関係で2つしか回れなかったですが、
展示を体験させながら楽しく解けるように仕上がっていて面白かったです。

プレバト才能アリ展(新宿高島屋)

2025年7月鑑賞

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東京開催の初日に行ってきました!

黒板アートや大漁旗はかなり大きな実物が見れるので、
テレビで見るよりもその迫力に圧倒されます。

消しゴムはんこもパーツが見れるのはいいですね。

俳句は歴代の優秀作品を改めてゆっくり鑑賞できます。

戦後80年企画 衣服が語る戦争(文化学園服飾博物館)

2025年7月鑑賞

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主に明治から昭和20年までの、戦争の影響が濃い一般市民が着る服を展示。

特に太平洋戦争の節約生活の中で着られた服や、国が推奨した国民服など、
ファッションの自由がなくなる中での窮屈さとその中での工夫には
色々と考えさせるものがありました。

仙台うみの杜水族館

2025年8月鑑賞

公式ページ

かなり地元に根差した感じで、しかも体系立てて海の生き物が紹介されているので
かなり満足感が高い。

水槽がどれも良い雰囲気に仕上がっているので素人でも無限に最高の写真が撮れる。
すごい。

「そのとき、どうする?展 –防災のこれからを見渡す–」(21_21 DESIGN SIGHT)

2025年8月鑑賞

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防災への「問い」を通じて意識を高めるためのさまざまな展示。
色々なアイデア商品や試みが刺激になる。

松本零士展 創作の旅路(森タワー・東京スカイビュー)

2025年8月鑑賞

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撮影可能の展望台エリアと、膨大な原画がある禁止エリアからなる非常に濃い展示。

有名作の解説が多くわかりやすい。いまのAI時代に見ると示唆がたくさんある。

作品の随所に”癖”が漏れ出ており大変良い。

魔改造の夜 THE MUSEUM(ベルサール秋葉原 )

2025年9月鑑賞

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番組ガチ勢ではないのですが、わけのわからない最高の機械をたくさん見れて興奮しました!
企業出展もあり、技術者本人の解説なんかも聞ける。
楽しい空間でした。

戦後80年特別企画展「社会を映す、動かす」(昭和館)

2025年9月鑑賞

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戦中の国策宣伝(要するにプロパガンダ)ポスター等の展示。

デザインや構図に見応えがある一方、当時の漫画家らも協力してメッセージを発信していた
その姿は、今の時代を生きるクリエイターとしても直視しなければならない。

特別展「なにがスゴイのこのカメラ」(日本カメラ博物館)

2025年9月鑑賞

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終戦直後から現代まで様々なカメラを収集・保管している日本カメラ博物館。

企画展では、認定やテクノロジー、複合機能など様々なカテゴリーで名機が紹介されていて、
カメラ素人にも分かりやすかったです。

山本理顕展 コミュニティーと建築(横須賀美術館)

2025年10月鑑賞

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山本理顕氏の手がけた数々の建築物の設計図や模型が本人のコメント付き
(いろいろぶっちゃけてて面白い)で掲載。

建築物の向こうに、常に人々がどう動くかを見てロジカルに組み立てていく哲学を
感じられました。

ジャパンモビリティショー2025(東京ビッグサイト)

2025年11月鑑賞

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駆け足でしたがジャパンモビリティショー観てきました

HOKUSAI - ぜんぶ、北斎のしわざでした。展(CREATIVE MUSEUM TOKYO)

2025年11月鑑賞

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葛飾北斎の作品を「現代のアニメ・漫画に通じる技法」という観点で紹介する企画展。
北斎漫画の絵師マニュアルとしての工夫、富嶽百景の構図の発想のすごさなど。
かなりの混雑でしたがとても刺激を受けました。

大絶滅展 生命史のビッグファイブ(国立科学博物館)

2025年12月鑑賞

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過去5回の大量絶滅の原因と、その後の生命の回復プロセスを系統立てて解説。
圧倒的な数の標本はさすがの科博。
平日でもかなりの混雑だったので年末年始行く方はご注意を。

企画展 ワニ(国立科学博物館)

2025年12月鑑賞

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ワニの種類(クロコダイル、アリゲーター、ガビアルの違い)や生態、
文化面に至るまでの展示群。
中小規模ながら内容は非常に濃い。

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