G.C.M Records by アンメルツP

ボカロP「アンメルツP」の活動記録サイト
鏡音リン・レンなどのVOCALOIDを使用したオリジナル曲やカバー曲を作っています。
ボカロ曲による同人CDや、作曲・DTM初心者のための同人誌も発行しています。

LATEST NEWS

鏡音リン・レンの調声で参加「Resonance」投稿されました

以前企画しました鏡音バラードソング集『ふたりのねがい』の収録曲が投稿されました。
私アンメルツPは、鏡音リン・レンAppendの調声で参加しています。
作詞はkorumiさん、作曲はBecky.さんです。
イラストは「RINLENMANIA9」企画でもお世話になったりりさんです。

特殊な拍子やブレイクビーツが印象的なバラードで
コンピCDの中でもなかなか癖のある曲ですが、野球でいうところの
2番バッターのような存在かなと思っています。

今回は比較的ピッチ等のいじりも少ないストレートな歌唱となっております。
優しい歌詞の想いをそのまま伝えられるボーカルを目指しました。

現在『ふたりのねがい』の通販は主にBOOTHで実施しております。
ニコ動未発表作も多いので気になった方はこちらでどうぞ。
https://gcmstyle.booth.pm/items/57208



GReeeeNの「愛唄」を鏡音リン・レンでアレンジカバーしました

久しぶりに開催された「J-POPカヴァー祭り」に参加しました!

GReeeeNの「愛唄」は、5/16にシングル発売10周年を迎えます。
というわけで、同じ今年10周年を迎える鏡音にカバーしてもらいました!
鏡音リンAct1 / Act2 / Append / V4Xの4人による「RiiiiN」でお送りします。
ゲストボーカルとして鏡音レン4人の「LeeeeN」もいます!

カバーの経緯、アレンジ解説

「愛唄」はもともと好きでいつか鏡音カバーさせようと思っていたのですが、
2015年にwhiteeeenの「愛唄 ~since 2007~」が発表されてからは
さらにその思いが強くなっていきました。

原曲は1対1のど真ん中のラブソングなんですが、
鏡音が愛を唄うっていうのは対象はどこなんだろう?ということで、
相方はもちろん、使い手(マスター)、リスナーなど
幅広いところが対象になるのではと思いました。

なので「1対1の向き合い感」を薄めるため、
学園祭ライブやブラスバンドみたいな絵が浮かぶアレンジにして、
向こう側から4人が並んで発信しているというイメージにしました。

アレンジに関しては勢い重視で短時間で仕上げて、
そのぶんコーラス含めて10人の調声に丸2日かけています。
青春感がうまく出せたのではと思います。

なお今回から、より自然な合唱にするために新しく
「Humanizer」というJobPluginを導入しました。
作者の方ありがとうございます。

とりあえず「ゆりかごのキミへ」と今回のカバー曲とで
初音鏡音10周年のノルマ?はクリアできたと思っているのですが、
「ゆりかごのキミへ」と、闇リンコンピに提供した「CV02依存症」は
今年動画化が控えているので、引き続き頑張ります。

新曲「プレミアサポーター」公開しました

 

12月24日はリンレンV4Xの誕生日ということで、1周年記念に公開しました。
最新アルバム『with you』からの一曲です。

この曲は、誕生日のサプライズライブのためにうちの鏡音が作ったという設定の楽曲となっており、
アンメルツP家の鏡音のキャラクターソングともいえる一曲です。

曲調はアップテンポなダンスポップです。
私の曲や企画をいつも支えてくださる方に感謝を込めて。

ちなみに、元々は2年前の仮想音ゲー予告PVの主題歌として書いたもので、
今回はこれがV4X&フルサイズになったものです。

イラストは、その2年前の仮想ゲーム企画で主催をなさっていた
かなみさんにお願いしました。
とても楽しそうなライブを演出してくださいました!
かなみさんの描く鏡音はほんとに「VOCALOID鏡音リン・レン」という感じがして素敵です。

 

鏡音メドレー「RINLENMANIA9」公開しました #RLM9

今年も無事に「RINLENMANIA」の新作を投稿することができました。

鏡音曲を59曲(+ED)、95分ノンストップで繋ぎました。
総勢61名の絵師様による、描き下ろしの二次創作イラストでお届けいたします。
例年に増してさらに長丁場ですが、ぜひお楽しみください。

メドレーで気に入った楽曲は、
ぜひ原曲動画でフルサイズをお聞きいただければと思います!

今回は原曲動画にオリジナルキャラが描かれているのもありましたが、
それ以上に写真だったり実写PVだったりそういう作品が目立っていた気がしますね。
そういった曲では完全に一から鏡音の絵を起こす必要があったと思うのですが、
毎回それを形にする絵師さんの発想には驚かされます。

色々ありがたい感想も頂いております。
もちろん個人の曲などの活動はあるのですが、
RINLENMANIAは自分の中でもとても大切な存在です。
正直体力的にきつさを感じることもありますが、
来年も皆様が鏡音曲を投稿される限りは頑張っていきたいですね。

あと悔しいのはニコニコの新仕様に伴って画質が少し落ちたことですね…
30分以上の動画は強制的に640*360に縮小されるのでどうしようもなかったです。
音質はプレミアム会員が視聴する分には上がったのと、
フレームレート上昇で動画のカクカクが減ったのはせめてもの救いです。

他の制作話などはハッシュタグ「#RLM9」で書いていますのでTwilogからどうぞ

動画用描き下ろしイラストが続々とpixivに投稿されています。
こちらの検索結果からぜひご覧ください。

メドレーでお借りした曲の二次創作イラストや漫画、
小説をpixivに投稿する企画「RINLENMANIA9 on pixiv」も実施中です。
参加作品はこちらの検索結果からご覧ください。
一斉投稿期間は31日までですがそれ以降でも大歓迎です。

「RINLENMANIA9」お借りする予定の曲リスト公開 #RLM9

鏡音メドレー動画「RINLENMANIA9」にて、
お借りさせて頂く予定の楽曲リストを公開しました。

楽曲数は60曲で、うちお寄せいただいた推薦曲からの選出が56曲、
主催選出が4曲となっております。

今回もRINLENMANIAが何個も作れそうなほど素晴らしい曲が
たくさんあって、選曲はとても迷いました。
このリストにない推薦曲やその他今年発表された曲にもいい曲が沢山あります。
ぜひそちらも巡回して頂ければと思います。

毎回のことですが、選曲につきましては私による独断と偏見によるもので
あることをあらかじめご了承ください。

19日よりイラスト制作者の募集を開始します

今週土曜の19日より、「鏡音こよみ!」を挟んで27日まで
動画内で使用する二次創作イメージイラスト制作者の募集を開始します。
今回も特設サイト(http://www.gcmstyle.com/rinlenmania/9/)内に設置する
応募フォームからのご応募となります。

また、今回参加資格の変更がございます。
前回までは「ここ1年以内に鏡音リン・レンの二次創作イラストを1点以上発表している」といった感じだったのが、今回「1年以内」を無くしました。
その代わりに「ネット上での活動歴が3ヶ月以上ある」を追加しています。

他ジャンルで活動しつつ鏡音は実家でたまに戻ってくるという活動スタイルの方も
最近は多く、「最近鏡音描いてないので参加しづらい」という声も前回は聞きました。
描きたい人を制限してしまうのは本来の意図ではありませんので、今回の変更に至っています。
V4Xが出てから久々に鏡音を描くという方もぜひご参加下さい。

また、お借りした楽曲の二次創作作品をpixivに投稿する
Web企画「RINLENMANIA9 on pixiv」が今年もございます。
こちらは特に参加資格を設けておらず、またイラスト以外に漫画や小説でも参加できます。

【鏡音誕2016】RINLENMANIA9 on pixiv by レキ on pixiv

皆様のご協力をお待ちしております。

鏡音メドレー動画企画「RINLENMANIA 9」企画始動 #RLM9

今年も鏡音メドレー動画企画「RINLENMANIA9」が始動します。
例年より少しだけ余裕のあるスケジュールを組んでいます。

特設ページ
http://www.gcmstyle.com/rinlenmania/9/

推薦曲は、10/17~23までの1週間を使って募集。
少し間を空けて、11/19~27にイラスト制作者の募集を行います。
推薦方法や詳しいルールは、上記特設ページをご覧ください。

また今年も、メドレーでお借りする楽曲の二次創作作品を
12/27~31にpixivに一斉投稿する連動企画
「RINLENMANIA9 on pixiv」を行います。

参考までに、前回の動画はこちらです。
再生数関係なく色々な曲をお借りしてつなぎ、
絵師さんに二次創作イラストを描き下ろして頂いております。

今回の9作目は、RINLENMANIAでは初めてV2とV4Xが共演する回となります。
その先の10年目に向けて、さらに広がった鏡音の可能性を、
皆様と探求していければと思います。

「知らなかった曲を発見できた」「こんな曲調もあるんだ」のような新たな発見や、
楽曲制作者・イラスト制作者を知るきっかけに、この企画がなれば幸いです。
毎回ですがこの企画は多くの皆様のご協力のもとで成立するものです。
よろしければ今回も力をお貸しくださると幸いです。

samfreeさんに捧ぐ曲「Endless Nightmare」

【巡音ルカ・GUMI他】 Endless Nightmare 【R.I.P. to samfree】

魂は消えても、音楽は消えない。

昨日新曲を投稿しました。
samfreeさんをオマージュしたユーロビート楽曲です。
巡音ルカV4XとGUMI Englishがメインで、鏡音リン・レンV4Xがコーラスです。
曲自体はアルバム製作期間だった今年の2月に作りましたが、
亡くなってちょうど1年の9月24日ということで、動画を公開させて頂きました。

日本語歌唱だとメッセージが少しきつい曲ということもあり、全編英語歌唱としています。
英語の実力上文法的なあれが多々あるとは存じますが、
それでも思いの一部は世界の人に伝えられたらと思います。

メイン歌唱はルカV4XとGUMI Englishです。
ルカの英語はV2ではちょっとのっぺり気味だったのが
かなり改善されて滑舌が良くなりました。発音記号色々いじっています。
逆にGUMIは発音が良すぎて逆にところどころ日本的な違和感があったので
それをちょっと修正とかもしたり。

イラストは「繊細な感情や、悲しくも芯の強いイメージを表現できる方」ということで、
「美しい名前」のレンカバーでもお世話になった59さんにお願いしました。

【イラスト提供】Endless Nightmare by 59 on pixiv

こちらの思いを深く汲み取って頂き、
モチーフのひとつひとつにも想いを込められて丁寧に描いて頂きました。

 

samfreeさんの想い出を振り返る | G.C.M Records by アンメルツP
http://www.gcmstyle.com/2015/10/02/1683/

samfreeさんに対する思いは沢山あって以前このブログにも書いたのですが、
投稿の2日後に作ったこれがあって
原曲を海外に広めるのに微力ながら貢献できていたかもという思いもありまして。
英語歌唱なのはその理由もあります。

【巡音ルカ&SweetAnn】 ルカルカ★ナイトフィーバー 英語歌詞カバー

全ての自作曲にはそれぞれに思い入れがあるのですが、
今回の曲はなによりsamfreeさんの曲が好きな方に届いてほしいと思います。 

90年代風の新曲「SMALL 1995 ROOMS」を投稿しました

 

最新フルアルバム『with you』から一曲投稿しました。

友達と好きな曲やアーティストを語り合ったり、
嫌いなヤツに聴いている音楽をバカにされたり、
そんな学生時代の思い出を振り返ったような楽曲です。

普通に作っても90年代っぽいと言われるので、
いっそ今回は思いっきり90年代TK風に寄せてみましたがいかがでしょうか。
それっぽい音とか空気感を目指して作っています。
例によってM1ソフトシンセ多数使用。

歌詞はラブソング風ですが、
ここに出てくる「君」はすべて「音楽」のことを想定して作っています。
でも普通のラブソングでも成立するはず。
サビにはちょっとダジャレ的なものを挟みつつ、
どっちかというとレンのラップパートが本音出てます。

調声についてはリンは比較的あっさりです。
V4Xの高音の伸びやかな感じと甘ったるさが本当に好き。
レンはラップ調声頑張りました。

今回のイラストは90年代風オムニバスCDのジャケットなど、
度々90年代ものをお願いしているアギさんです。
「夜の教室にラジカセ持ち込んで好きな音楽や悩みを語り合う鏡音」というオーダーでしたが、戻ってきたのはこんなシリアスでハイセンスな素晴らしいイラストでした。
コラボの醍醐味ですね。

ちなみに1995年というのは阪神淡路大震災や地下鉄サリン事件などで
日本が大きく揺れた年なのですが、CDが一番売れた年でもあります。
もう既に21年前のことであります… 

調声参加「Forever dream…-これからもずっと-」

「Forever dream…-これからもずっと- 」

作詞・編曲案・サポート:焔夏 冬雪さん
作編曲:SumaP
イラスト:しきのさん
動画:ぱらぼさん
Special Thanks:水平線P、HIDAKAさん

調声・コーラスアレンジ・Mix:アンメルツP

楽曲について

今回の曲は、焔夏 冬雪さんが作詞、SumaPが作編曲をされた
楽曲の調声を担当させて頂きました。
長い時の流れや、一途で変わらない想いなどを歌詞から感じたので、
そういった想いを届けられるような調声を心がけました。

データベースはレンがAppend Power、リンがAppend Warmです。
調声したのは去年なのでV4Xではありません。

調声以外にもコーラスラインの制作やミックス・マスタリング(頂いたオケとこちらで作った声を合わせて投稿形式の音源を作る)、そして動画投稿までという形で、少し深く関わらせて頂きました。
貴重な機会を頂き、関係者の皆様ありがとうございました。

L-toneアレンジ版「偽りの勇者、偽りのセカイ」が公開されました

2012年に発表した私の楽曲「偽りの勇者、偽りのセカイ」を、
L-toneのお二人にアレンジして頂いた動画が公開されました。

このアレンジは2013年に発表したベストアルバム『ULTIMELTS』の収録作品です。
3年越しの動画投稿となりました。

動画を準備していると聞いて、イベントのたびに
「進捗どうですか」というやりとりをしていた覚えがありますが
時間がかかっても無事投稿されたことがなによりですw

 

原曲は本能のままに作ったピコピコ+高速ロック楽曲ですが
テンポを落として重厚な感じにアレンジされています。
動画もすっかりL-tone色に染まっていますね。

『ULTIMELTS』では私の曲を10組の方にアレンジして頂いて、
自分の曲がどんどんその人の解釈で生まれ変わっていく姿を目の当たりにできて、
とても楽しい思い出になりました。
皆様も機会があればぜひお試しを。

かなり遅くなってしまいましたが近々自作曲の動画も
投稿できると思いますので、今しばらくお待ち頂けると幸いです。

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