G.C.M Records by アンメルツP

ボカロP「アンメルツP」の活動記録サイト
鏡音リン・レンなどのVOCALOIDを使用したオリジナル曲やカバー曲を作っています。
ボカロ曲による同人CDや、作曲・DTM初心者のための同人誌も発行しています。

LATEST NEWS

「V-WorlD」「かがみねのお茶会 二席目」に参加します

今週末の3/5(日)に京都で行われる、
VOCALOID鏡音リン・レンオンリーイベント
「かがみねのお茶会 二席目」にサークル参加します。

かがみねのお茶会 二席目
http://kagamine-no-ochakai.jp/

私アンメルツPのスペースは、C-15「G.C.M Records」です。
新作はありませんが、昨年11月に発行したレア音源集SONOCA
『SSR -raremelts-』を関西では初めて頒布します。
その他の頒布物は、下記画像をご参照ください。

また、「かがみねのお茶会」の前日、土曜夜に行われる
前夜祭クラブイベント「V-WorlD」でDJをします!

” V – W o r l D ” | – 京都ボカロ合同前夜祭 ボーカロイドオンリークラブイベント –
http://kyoto-vocalo.info/v-world/

【3月4日(土)】京都ボカロ合同前夜祭VOCALOIDオンリークラブイベント【V-WorlD】 – TwiPla
http://twipla.jp/events/242005

タイムテーブルはこちらです。(上記サイトより引用)

18:00- 回文
18:40- 豚★豚
19:20- muhmue
20:00- アンメルツP
20:40- ジングルベル
21:20- ちょむ/TakeponG
22:00- 悠雨

私アンメルツPの出番は20:00からです。
自分の曲や、「RINLENMANIA」でお借りした鏡音曲を中心にかけると思います。
久々のDJなので楽しみたいと思います!



秋、水着、ラテンポップ!新曲「ヨコシマサンセット」

【鏡音リン しましまビキニ】ヨコシマサンセット【二次創作イメソン】

『Project DIVA』シリーズ登場のモジュール「しましまビキニ」から二次創作した楽曲です。
SEGA様および楽曲本家様(サマーアイドル)の公式設定ではありません。

曲調は一度やってみたかった哀愁系のラテンポップです。
楽曲本家様の歌詞に出てくる言葉も意識しつつ、
まったく曲調の異なるものに仕上げました。

ボーカルはリンV4XでいつものBRIを上げて張った声です。
情熱や哀愁を感じるものに仕上がっていればと思います。

今回のイラストは、秋戸さんにお願いしました。
2枚描き下ろして頂いたのですが、メインのイラストは切なさを、
後半に登場するイラストは可愛さやフレッシュさを感じるものになっていると思います。
お忙しい中タイトルロゴも作って頂きとても助かりました。

この曲は、10/2に名古屋で開催されるモジュパラ(ボーパラ併催)の
スペース「D-21,22」で初頒布となる
もじゅみねイメージソングコンピ『staRLights 2nd』に収録されています。
他にも素敵な二次創作曲が沢山あるのでぜひ。

私自身は同じくボーパラ併催のカゲプロオンリーイベント「カゲパラ2」に参加しています。
週末にお会いできる方はよろしくお願いします。

カゲプロ二次創作CDシングル『Number One』頒布中です

こちらもTwitterなどでは既に告知をしていたのですが、
BOOTHでの頒布が始まりましたので改めてブログ記事としても書きます。

去る4/30に開催された「超ボーマス34」(2日目)と、
5/4開催「メカクシ団活動日誌7冊目」にて、
カゲプロのキド(木戸つぼみ)をイメージした
3曲入りの二次創作同人CD(※非公式)『Number One』を頒布しました。


(ジャケットクリックでディスコグラフィー内の特設ページヘ)

カゲプロの二次創作同人CDは昨年制作した『モウテントリビュート』に続き二度目です。

3曲とも小説や漫画・アニメを見返しながら楽しく作りました。
カゲプロがお好きな方も、ルカさんがお好きな方もぜひ手に取って頂けると嬉しいです。

ジャケットは「人形館解放作戦」でお世話になった、れいさんに今回も描いて頂きました。

 

クロスフェード

各曲紹介

01.「ラストミッション」…小説4巻の「カゲロウデイズ」命名シーン

「キドさんが好きそうな曲調で作ろう」というのが第一で、
洋楽のグランジっぽい曲調を目指しました。
ドラム打ち込むのが楽しかったです。
プラスそれに後半の加速するところはTHE BACK HORNっぽいイメージです。

02.「スクランブルエッグ記念日」…アジトで朝食を作ってる風景

以前Twitterのフォロワーの方からリクエスト頂いた
「ゆったりとしたボサノバが聴きたい」に応えたものです。
音を足して盛り上げたくなるクセをぐっと抑えてBGMとして聴ける感じを心がけました。
ちなみに間奏部分の口笛もルカさんの声です。

03.「One to Three」…カノに対して普段思っていること

ずばり「本家様『夜咄ディセイブ』の『あの印象的なファンクギター』っぽい音色を取り入れつつ全く別の曲を作る」がコンセプトでした。
ずっと曲の間左で鳴っている音がそれです。
プログレッシブハウスのサンプリング素材を多く使ったので多分ジャンルはハウスです。

なお、全てVOCALOID「巡音ルカV4X」がメイン歌唱です。

通販

アリスブックス様 通販ページ

BOOTH 通販ページ

通販以外では、引き続きボーマス、夏コミなどの同人イベントで
頒布していきます。
大々的に頒布するのは10月のカゲロウパラダイス2ですね。

余談ですが、昨年のモウテントリビュート以降、カゲプロで音楽二次創作しているサークルが
ずっとうちしかいない状態だったんですが、ついにこの間の「メカクシ団活動日誌7冊目」で
うち以外にもCDを頒布するサークルさんが現れました。
1サークルが!!2サークルに!!!(倍増)

それからメ活誌7冊目はステージ企画も楽しかったです。
カゲプロもまだまだ楽しんでいきたいと思いますので今後もよろしくお願いします。

大規模鏡音コンピCD&画集『kagamination』発行5周年

去る6月3日に、「kagamination HEART」をはじめ、
一斉投稿企画「kagaminationツアー」に参加した
多くの『kagamination収録曲』が、投稿5周年を迎えました。

また6月12日に、2011年6月12日の「ボーマス16」での
『kagamination』の初頒布から、5年を迎えました。

当企画の目標として謳った「10年後も、みんなと一緒にいるために」
ちょうど半分ということになります。

今なお多くの方に作品を楽しんで頂いており、本当にありがとうございます。
今後も10周年に向けて歩みを進めて参ります。
鏡音リン・レンという存在が、今後もより多くの方に愛される存在になることを願っております。

5周年記念グッズを発行しました

Twitterや作品特設ページのほうではお知らせしていましたが、
5周年を記念して、記念グッズを同人イベント向けに発行いたしました。

アクリルキーホルダーはロゴをそのままかたどったものですが、分かる人には分かる
鏡音廃主張アイテムとして身につけていただけると嬉しいです。

「10年後も使える何かが欲しい」ということで万年カレンダー系のグッズを検討して、
最終的にこのブロックカレンダーに行き着きました。
ブロックを毎月並び替えることでカレンダーとして使えるものです。
多くのパーツが力を合わせるところもkagaminationらしいかなと思いました。

ポストカードは初さんによる画集表紙のイラストをベースに制作したものです。
宛名面にもちょっとしたワンポイントがあります。

初頒布からちょうど5年後にあたる2016年6月12日に開催された
「鏡音PARADISE5」で初頒布を行いました。
ちょうど5年の区切りで鏡音のイベントが回ってくるというのは
なかなか偶然では片付けられないものを感じずにはいられません。
早速イベントで手に取って頂いた皆様、ありがとうございました。

7月のボーマス、8月の夏コミなどでも頒布を行う予定です。
通販はボーマスが終わっての在庫状況を見て判断します。

5周年特設サイト計画中

また、『kagamination』が発行5周年を迎えるにあたり、
これまでの歩みを振り返る5周年特設サイトの公開を現在計画しております。

公開は6月中にすぐというわけではないのですが、
こちらもTwitterなどで追って時期などをお知らせできるかと思います。
よろしくお願いします。

6th Full Album『with you』完成しました!

アンメルツP 6枚目のフルアルバム『with you』が完成しました!

特設ページ:http://www.gcmstyle.com/withyou/

2016/3/6開催「かがみねのお茶会」(ボーパラ併催)にて初頒布を行います。
4/24開催のM3、4/30開催の超ボーマス(2日目)でも頒布しますので、
かがお茶・ボーパラ不参加の方はそちらでどうぞ。
5/4開催のメ活誌7冊目でも多分隅っこに置きます。

作品紹介

鏡音V4X歌唱曲を多数含む全12曲収録。

VOCALOIDとボカロPの関係、ボカロPと絵師やリスナーの繋がり、
鏡音リンとレンの絆など、いろんな「with you」を感じながら作り上げたアルバムです。
鏡音リン・レン歌唱の曲がメインで、他にKAITO・MEIKO・ルカ・GUMIもいます。

動画公開済みの「アリでキリギリス」「頼りになるぜ☆アルパーカー!」
人形館解放作戦」「泣き虫夢見人」のほか、
30LRC』『デフォみねワンドロ企画』などに参加した楽曲のフルバージョンや、
書き下ろしの楽曲も入ります。

相変わらず曲調はバラバラだったり
いろんな二次創作的要素が入ってたりするんですが、
個人的には今までで一番全体のメッセージはまとまった作品だと思っています。

新譜『with you』のジャケットは、うたおりさんに描いて頂きました。
手を繋ぎながらこちら側に手を伸ばしている鏡音で「with you」を表現しています。
また今回、タイトルロゴなどのデザイン面は全て私が行いました。
暖かみのある感じになったかと思います。

クロスフェード動画も投稿しました。

3/6開催「かがみねのお茶会」お品書き

新譜以外にも鏡音コンピなど、各種CD/DVD/個人誌を取り扱います。
また、『ボカロビギナーズ!ボカロでDTM入門』を特別に頒布します。

かがみねのお茶会お品書き

当日はよろしくお願いします!

「RINLENMANIA 8」投稿しました&年末発表作品色々

RINLENMANIA 8」投稿しました!

8年目の鏡音メドレー動画も無事に完成しました!
よろしくお願いします。

鏡音曲を59曲(+ED)、90分ノンストップで繋ぎました。
総勢62名の絵師様による、描き下ろしの二次創作イラストでお届けいたします。

今回は、他の企画や依頼物との同時進行だったため、短期集中で作り上げました。
具体的には音源のつなぎが休日3日間、動画制作が最後の約1週間。
デザインはほぼ25日の丸一日だけでやりました。

テーマが「無限」ということと、V4Xが発売されるということで、
終わりと始まりを意識させるラストにしています。

背景はSTARWALKER STUDIOさんの素材を沢山使いました。
フリーフォント系はこの記事に載っているものをたくさん。

他の制作話などはタグ「#RLM8」で書いていますのでTwilogからどうぞ

90分の長丁場ですが、ぜひお楽しみください。

動画用描き下ろしイラストが続々とpixivに投稿されています。
こちらの検索結果からぜひご覧ください。

メドレーでお借りした曲の二次創作イラストや漫画、
小説をpixivに投稿する企画「RINLENMANIA8 on pixiv」も実施中です。
参加作品はこちらの検索結果からご覧ください。
一斉投稿期間は31日までですがそれ以降でも全く構いません。

残りの作品は「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む >>>

個人誌新刊『RINLENMANIAのつくりかた』完成!

アンメルツP 個人誌『RINLENMANIAのつくりかた』 特設ページ

7年間の経験をもとに、「RINLENMANIA」の企画運営にあたっての
技術面や心構えなどを一冊にまとめて解説した、ハウツー本的な何かです。

特設ページには、サンプルとして冒頭から15ページまでを
PDFで公開していますので、よろしければご覧ください。

前々から「自分に何かあったときのために備えて『RINLENMANIA制作マニュアル』を作りたい」と言っていたのを、このタイミングでようやく出すことができました。
このシリーズがお好きな方はもちろん、
同人で企画をやりたい方にも参考になるかもしれません。

「この本の中だから言える」という裏話的なものは一切入れておりません。
全部そのまま話しても問題ない内容ですが、長く企画をやってきて、
どこかでそのようなノウハウを物理的な形でまとめておきたいと
ずっと思っていました。

6/14に名古屋で開催される「鏡音PARADISE(ボーパラ番外編)」のほか、
6/21幕張メッセ「とら祭り2015」、7/12池袋「ボーマス32」でも頒布します。

通販もこれから手続きしますが、
多分とらのあな様、COMIC ZIN様あたりでの取扱いになるはずです。

新刊の表紙が、碧茶さんにより投稿されました。

「周りに浮かんでいる様々な世界観を、魔法かなんかでまとめていく鏡音」
というけっこう漠然としたお願いをしたのですが、
素晴らしい感じにまとめて頂いたと思います。

 

鏡音PARADISEでは、この新刊『RINLENMANIAのつくりかた』のほかに
ふたりのねがい』『kagamination』などのコンピCDや個人CDも取り扱います。
超ボーマス頒布の『モウテントリビュート』も、鏡音歌唱曲がいくつか
入っているので、隅っこに置かせて頂きます。

「第01回世界ボーカロイド大会(ボカコン)」に参加してきました #vocacon

2月21日と22日にかけて、ヤマハリゾートつま恋で開催された
ボーカロイドファンイベント「第01回世界ボーカロイド大会(ボカコン)」
参加してきました。

今回は参加者が約250人と前回の準備大会(第00回)より倍増。
私は前回は完全な一参加者でしたが、今回企画側でも参加。
「ボカロコンピレーションCDのつくりかた」と題したトークセッションを行いました。

非常に濃密な2日間だった気がします。
以下、特に印象に残った展示やイベントなどを備忘録的に書いていきます。


とその前に、本文が長文になってしまったので、
先に今回のトークセッションで使った資料(PDF)を貼っておきます。

私自身もまだまだ未熟ではありますが、今後企画などをしてみたいという
方に参考になれば幸いです。

ボカコン講演資料「ボカロコンピレーションCDのつくりかた」
http://www.gcmstyle.com/beginners/pdf/vocacon2015.pdf


 

【1日目】

■ピアノで歌うボカロふるさとライブ

ミクの歌唱に合わせてミク(のコスプレをしたエハミックさん)が
ピアノの弾き語りを行うという、ある意味現代アート的な趣のあるライブ。
事前にリアルタイム入力で打ち込んだミク歌唱に即興でピアノを当てるという
技術面も素晴らしいのですが、春から季節をひとめぐりして
「ふるさと」で締めるという選曲内容も心を打つものがありました。

■プロジェクションライブ(ポリッドスクリーン)

会場の盛り上がりとしては序盤&後半のミクさんに分があったのですが、
個人的には中盤のIAさんの「チルドレンレコード」「ヘッドフォンアクター」での
ライブステージの照明を意識した光の演出がすごく好きでした。

これらの曲って性質上、生半可な演出だと曲に食われるんです。
(つまり、目の前で歌うIAさんではなく、カゲプロキャラのほうが頭に浮かんでしまう)
ただ今回の照明演出にはとても臨場感や没入感があり、
「IAさんがシンガーとしてライブしている」ことを強く印象付けるものに仕上がっていました。
イスがなかったら最前列でモッシュしてた。

今回は簡易スクリーンを用いたライブ企画が多数あったのですが、
ここ2年ほどで、「どういうスクリーンを作るか」から
「作ったスクリーンを使ってどんなライブをするか」に焦点が移ってきた気がします。
下地は揃ってきたので、コンテンツの企画が問われるというところでしょうか。

 

■VOCACON de DIVA

スクリーンの大画面でProject DIVAをみんなで遊ぼうという企画です。
大学時代のゲームサークルを思い出しました。

PSPだと無理だったextendの「初音ミクの激唱」EXTREMEが
アーケードっぽいコントローラーのおかげで
クリアできました。本当にありがとうございました。

■手作りボカロ楽器/ガジェットの展示・演奏会

手作り楽器によるセッションライブが面白かったです。
昔のテレビ番組で、ストローとか色んな物を楽器にした人が集まって
セッションするみたいなものを見た気がするのですが、
感覚としてはそれに近いものを覚えました。
つたないながらも、独特な一体感をとても感じるものでした。

■ぼくのかんがえたさいきょうのコンテンツ戦略

ねとらぼ松岡氏によるトークセッション。
データを積み重ねて、日本のポップカルチャー戦略を
導き出すというプレゼンで、非常に納得感がありました。

■ゆかり温泉

今回のMVPではないかともっぱら話題の深夜企画。
詳細は前述のねとらぼ松岡氏による記事が詳しいのでそちらを参照。

すごく よかった です

「これって、もはや歌声合成と関係あるのだろうか…w」とも思ったのですが、
よくよく考えると、「VOICEROIDの声」というところをメインに置きながら
そこに嗅覚や視覚による世界観を加えることで、
「キャラの姿を一切出さずにキャラクターを感じさせる」という
実は歌声合成やボカロを考えるうえで本質的なところに
迫っていた企画なのかもしれません。


 

【2日目】

■作詞が苦手な人のための作詞講座

アラフィフボカロP、P-Decさんによるトークセッションです。
ビジネス文章を作るように、理詰めで歌詞を構築していくやり方を
ご説明されていました。
Excelでフォーマットを作って、ストーリーからキーワードを出し、
そこから歌詞に落とし込んでいく手法は参考になります。

私も似たようなことやっていて、凡人が曲を作るには理詰めしかないと
『ボカロビギナーズ!』でたびたび主張していた身として、
色々うなづきながら見ていました。

最後10分のこれからの歌詞に関する考察も面白かったです。

トークセッションの様子はご本人により公開されています。

■ボカロコンピレーションCDのつくりかた

全体的にスケジュールが押し気味で
準備時間が短かったり、他の講演と一部時間が被ったりと
色々あったのですが、無事オンタイムで進行させましたw

終始リラックスして楽しみながら進行できた気がします。
最終的には30名ほどの方にいらして頂けました。
足を運んで頂いた皆様、ありがとうございました。

改めて、当日トークセッションに使用した資料はこちらからどうぞ

 

■間と舞 -邦楽MEETS VOCALOID-

純邦楽による「千本桜」がとにかく衝撃でした。
ぜひ動画での公開を希望します。色んな方に聴いてほしい。
ただ、独特の張り詰めた空気感はその場にいないと
わからないものだったかもしれません。

■ハイパーボカロinつま恋

エハミックさん、石黒千尋さん、tamachang氏、結月ゆかりによるライブ。
2曲目に披露されたのは、『THE GREATEST 90’z』に提供していただいた
エハミックさんの楽曲「1990s」でした。
ゆかりさんの中の人に歌っていただいて、素敵な映像もついて、
コンピCD主催としてのひそかな喜びを噛みしめていました。

 

■ボカロと一緒に歌ってみた・歌ってみよう

KAITOの中の人である風雅なおとさんが登場して、
スクリーンでボカロと共演しながら「カンタレラ」や「上弦の月」を熱唱。
これの素晴らしいのは、スクリーンの内側で風雅さんが歌っていること。
そして最後は会場全体で「卑怯戦隊うろたんだー」を一緒に歌いました。

こんなに感動する「うろたんだー」をかつて私は聴いたことがない。
卑怯すぎる。
まさに大団円、イベントの最後にふさわしい内容でした。

みんな目的や手段はそれぞれ違えど、
ボカロやそれに関わる技術などに対する熱い想いを持っていて
それを形にしているのが素晴らしいと感じました。
前回もそうだったのですが、創作意欲を刺激されるイベントです。

次回も開催されたらぜひ参加したいですね。
鏡音成分の補給や、最近のヒット曲を楽しんでいる層も、参加者として
取り込めるような企画もあったら(持ち込めたら)いいかなーとは思っています。

10月のイベント出演情報 -しゃべります&DJします-

「ボカロPの活動から見る権利と契約」 
10/16(木) 19:00~21:00 @ デジタルハリウッド大学院

詳細ページ http://gs.dhw.ac.jp/event/141016/

10/16(木)にデジタルハリウッド大学院で行われる
「ボカロPの活動から見る権利と契約」というセミナー(トークイベント)に
出演することになりました。

大学院でライツの授業を担当されている高木先生とお話します。

形式としては、
「同人や商業活動で自分はこんな体験をした」「周りではこんなことがあった」と私が話して、
先生が「それは厳密な意味ではこうですよ」みたいなやりとりをして
各自権利や契約について考えていこうという、あくまで気軽な感じを予定しています。

『ボカロビギナーズ! vol.1』の冊子版をお持ちの方は、
そこのP36~41に書いたもの+αをお話する、みたいなイメージです。
ボカロ界の権利関係は一般のコンテンツに比べるとなかなか特殊で複雑な
構造になっていると思うので、話の材料はいろいろあるかなと思います。

参加方法は、先のリンクの詳細からメールで申し込む形です。
ご興味のある方はぜひどうぞ。

 


 

「VOCALOID DJ SESSION Vol.1」
10/18(土) 14:00~20:00 @ 渋谷LOUNGE NEO

詳細ページ http://twipla.jp/events/108860

「ボカフリ!」などでお馴染みSUKIMONOさんによる、新しいボカロクラブイベントです。

以前出演させて頂いたボカフリは
毎回ゲストDJとして2~3人ほどボカロPが招かれているのですが、
今回はそういったボカロPがイベントの主軸として大量に出演するという
コンセプトのイベントになっています。
継続的にクラブイベントを開催しているSUKIMONOさんならではの企画かと思います。

 出演時間はまだ決まっていませんが、
昼間開催ということで未成年(※中学生以上)の方や
深夜の渋谷は怖いという方にも安心して楽しんでいただけるかと思います!
流してみたい曲が沢山あるので今から選曲は悩んでおきます。

 


 

また、19日は「VOCALOID PARADISE 9」、26日は「M3-2014秋」
それぞれサークル参加します。新作はありませんがいらっしゃる方はぜひ。

現在は『ふたりのねがい』の入稿に向け、追い込み作業中です。
楽曲は一通り出揃いました。本当に素晴らしい曲が揃ったと思います。
入稿しだい曲目の公開、クロスフェード動画の投稿を行っていきます。

そんなわけで10月は個人的にすごくボカロ充できそうです。
慌ただしくなりそうですが楽しみです。

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