G.C.M Records by アンメルツP

ボカロP「アンメルツP」の活動記録サイト
鏡音リン・レンなどのVOCALOIDを使用したオリジナル曲やカバー曲を作っています。
ボカロ曲による同人CDや、作曲・DTM初心者のための同人誌も発行しています。

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鏡音レンで「美しい名前」カバーを投稿しました

声に出して読みたい、鏡音リン・鏡音レンという名前

【鏡音レン】 美しい名前 / THE BACK HORN 【アレンジカバー曲】


「J-POPカヴァー祭り2015」
に参加しました。3年連続です。
私が一番好きなバンド、THE BACK HORNの「美しい名前」をカバーしました。
ボカロPを始めてからずっとやりたかったカバー曲です。

世界は二人のために回り続けているあの曲です。
バンドを知らない方でも、MAD作品などで聴いたことがある方も
いらっしゃるかもしれません。
後世に残したいスタンダードな名曲だと思います。

原曲ファンはもちろん、鏡音好きの方にもぜひ聴いて頂きたい一曲です。

 

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BOOTHで新たに6作品の取扱いを始めました

G.C.M Records Online Shop by BOOTH
BOOTH

大変お待たせいたしました!
BOOTHで6作品の頒布を新たに始めました。

・鏡音メドレー動画メイキング本『RINLENMANIAのつくりかた
・カゲプロ二次創作CD『モウテントリビュート
・鏡音デュエットソング集『ふたりのうた
・90年代J-POP風ボカロ曲オムニバス『THE GREATEST 90’z』
・ノンストップCD『RINLENMANIAを自分の曲でやってみた!』
・LAミクライブ&ANIME EXPOレポート『Los AnnMelts

当初からBOOTHで頒布しようと考えていた『RLMつくりかた』『モウテン~』に
いくつかショップでの委託が終了した作品などを加えたラインナップです。
現状ここにしかない物もあります、よろしくお願いします。

本体価格は全てイベント頒布と同じです。
『モウテントリビュート』と『ふたりのうた』はセット頒布の関係上、
宅配便(送料700円)のみとなりますでご了承ください。
他の作品はメール便(送料320円)を選ぶことができます。

コンビニ決済できるので、クレジットカードを持っていない方も大丈夫です。

BOOTHは倉庫代が若干かかるのですが、扱いとしては自家通販に近いので
通販価格の上乗せがなく他よりも安めに提供できるのがいいところです。
APOLLOの第2回も決まったようですし、今後も活用していきたいと思います。

『モウテントリビュート』クロスフェード&個別楽曲公開!

特設ページやTwitterでは以前から告知しておりましたが、
カゲプロ二次創作CD『モウテントリビュート』のクロスフェード動画を
12日に公開しました。

 

また、19日に個別楽曲4曲を一斉にアップしています。

 

 

4曲はジャンプスクリプトを設定して他の収録曲に飛ぶようにしてますので
どの動画からご覧になっても収録曲全てをお楽しみ頂けます。

 【クロスフェード動画について】

「CDの曲順通りに曲を流さない」ということを初めてやりました。
本家様のクロスフェードを意識した構成ということもあるんですが、
CDのコンセプトが伝わりやすいものを前に持ってきて、
熱心なファン向けのを後ろに回そう」という意図もありました。

【「人形館解放作戦」について】

「コバルトダイアリー」のほうがバンドサウンドなので、こちらは打ち込み系です。
サンプリング音源やループ素材をゴリゴリ組み合わせて作りました。
曲調自体は、ドラムンベースやらガバっぽい要素やらダブステップっぽい何かが
色々入り組んだ感じですが、メロディはあくまでポップなものとなっております。
結構ハチャメチャな展開ですがお気に入りの一曲です。

巡音ルカV4Xのグロウル機能で「ギャアアアア」と叫ばせたり、色々遊びました。
曲の締切設定が3/20で、ルカさんの発売日が3/19。突貫でしたが楽しかったです。

あとタイトルの「人形館解放作戦」は、
「(モモを)人形館(から)解放(するための)作戦」
「(キドが)人形館(から)解放(されるべく必死になる)作戦」
ダブルミーニング的なアレです。

「人形館解放作戦」の歌詞はこちらからどうぞ。

とらのあな様でCDの通販が始まりました。
遠方の方、メ活誌まで待てないという方はこちらをご利用ください。

今のところカゲプロファンの方の反応が良くて嬉しいです。
原作に敬意を込めつつ、ファンに受け入れられるものをと頑張ってきました。
超会議やメ活誌などでお届けできる日が楽しみです。

『モウテントリビュート』曲目一覧&ジャケット公開

 超ボーマス、M3、メカクシ団活動日誌などで頒布する
カゲプロ二次創作同人CD『モウテントリビュート』の
ジャケット画像と収録曲一覧を特設ページで公開しました
イラスト制作者の割り当ても発表しています。

ジャケットとB6歌詞カードをセットで頒布します。
両者ともイラストは7:24さん、デザインはGYARIさんです。
格好いい感じに仕上げて頂きました!
ジャケットと歌詞カードのリンクなどをお楽しみください。

収録曲はオープニング、エンディングを含め全9曲です。
私自身はオープニング曲「モウテンプレリュード」、2曲目「コバルトダイアリー」、
3曲目「人形館解放作戦」の各作詞作曲に加え、6曲目「幸せの探しかた」の作詞、
エンディング曲「ツギノメトリビュート」のVOICEROID調声も担当しております。

「コバルトダイアリー」は、ヒダリガワさん、みなるP、rokugatsuさんと
4人で歌詞を書いて調声をするという、がっつりコラボな楽曲です。
某曲を彷彿とさせるような高速ロックで、熱いメッセージ、メロディは明るめな感じです。

 「人形館解放作戦」は、「キドさんが遊園地のお化け屋敷で震えている曲」という
テーマが一番よく曲を表してるんですが、平歌で冷静な感じだったのが
サビで高速歌唱でパニックになる感じの高速ダンス楽曲です。
巡音ルカV4Xにさっそく歌わせています。

「幸せの探しかた」は他人が書いた曲に歌詞を書く、という
自分の中では珍しいコラボでした。
rokugatsuさんの暖かいロックの曲調に載せてハートフルな歌詞を書きました。
調声はヒダリガワすらっしゅさん、歌はZOLA ProjectのYUUです。

いつもと違うことも色々とやっているのはやっているんですけど、自分の担当曲は
「たくさんのボカロによる熱い合唱」と「巡音ルカさんがバタバタしてる曲」と
「家族愛とか歌うハートフルな路線」(作詞)なので、
案外そこは普段の路線とあんまり変わらなかったりします。

各曲、ファンの方々に受け入れて頂けるよう、
楽曲&イラスト制作者のメンバー一同心を込めて作りましたので、
どうぞよろしくお願いいたします。
後日クロスフェード動画なども公開する予定です。

また、4/25の超会議1日目、4/26のM3、5/4のメカクシ団活動日誌での頒布のほか、
4/26の超会議2日目で少部数ですが委託頒布させて頂くことも決定しました。
委託先はGYARIさんのサークル「GYARISUTA! VS 10分以上変拍子生演奏」(う03,04)となります。

CDの本体は本日無事に入稿しました。
引き続き歌詞カードの入稿に向け諸々の作業を進めていきます。

カゲプロ二次創作同人CD『モウテントリビュート』始動します

4月下旬以降頒布を行う、新しい企画CDの情報を解禁しました!

「カゲロウプロジェクト」二次創作同人CD『モウテントリビュート

特設ページ→http://www.gcmstyle.com/mouten/

小説・漫画『カゲロウデイズ』、アニメ『メカクシティアクターズ』から着想を得た、
本家様が楽曲で描いていない「盲点」のシーンを中心に、
二次創作楽曲を制作し、CD+ブックレット(歌詞カード)で頒布するという企画です。

具体的には、「キドが遊園地のお化け屋敷で震えている曲」や
「ヒビヤ&ヒヨリが都会に出るまでの曲」などです。
このCDの主な対象は、上記が何を意味するかわかるカゲプロファンの方ですが
知識がなくても、純粋に曲としても楽しめる感じになるかと思います。

ブックレットには、全曲に楽曲をイメージした描き下ろしイラストを収録します。

頒布イベント
4/25(土)「超ボーマス31」
4/26(日)「M3-2015春」 ※超ボーマス31の二日目でも委託頒布を検討中
5/4(祝)「メカクシ団活動日誌5冊目」

メ活誌4冊目開催前から、5冊目があればそこで出すことは決めていたのですが、
時期的に1週間前に超ボーマスがある日程となり、
超ボーマスで「新譜は来週です」って言うのもどうかと思ったので
初頒布は超ボーマスとなります。

制作陣
【楽曲制作】
アンメルツP(主催)、ヒダリガワすらっしゅ、みなるP、rokugatsu

【楽曲参加ゲスト】
攻(ボカロ調声)

【イラスト制作】
7:24、眼帯ウサギ、紅宮もも、涼、腹筋、mikuma、もげこ、れい

【アートディレクション】
GYARI  ※「メカクシ団活動日誌4冊目」紙カタログデザイン

【マスタリング】
Shibayan

今回、楽曲制作者は4人という少人数です。
ユニットでアルバムを作ろうということで、「作戦会議」と題して
実際にリアルの場で打ち合わせして曲のアイデア出しなどを行っていました。

去年5月に上げた「『グルーヴコースター』とカゲプロ楽曲の相性が良い理由」
という記事で、ボカロPとしてもカゲプロの創作の輪に加わりたい、ということを
少し書いたのが、ようやく形にできそうな気がします。

中高生から見るとエネミーかもしれないもう若くない年で、
カゲプロ関連のツイートとかは普段控えめですが、
「アヤノの幸福理論」を英詞カバーしたり、昨年のじんさんのライブに行ったり
楽曲レビュー同人誌で『メカクシティレコーズ』の考察記事を書いたりと
色々と思い入れのあるとても好きな作品です。

なお、この同人CD企画は個人主催による非公式ファン活動であり、
カゲプロ公式企業・団体とは一切関係ありません。
同人誌における絵や文章という表現手段が、
この企画では音楽になっているものとお考えください。

この目で作品に正面から向き合い、
自分なりに原作への愛情を表現していきたいと思います。
カゲプロに関してはまだまだ未熟者ではありますが、よろしくお願いします。

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