1-02 ハート通信

作品紹介&参加者コメント

Disc1 Track02 『ハート通信』

作詞/作曲/編曲:ヒーリングP
イラスト制作:いたる

冒頭から畳み掛けるアグレッシブなトラックとライミングに気分が上がる、前向きなヒップホップナンバー。
SNSやイベントを通して結束を強めていく鏡音クラスタの集まり、穏やかだが確かにつながっているその感覚が歌詞の言葉として表現されている。

イラストはそうした曲のメッセージを象徴するようなリンとレンの二人の構図、そして心臓をつないでいる中央の赤く光を放つ機械が印象に残る。中央の機械以外は緑系の色彩に統一されており、そのコントラストも特徴的。

参加者コメント

作詞/作曲/編曲:ヒーリングP twitter home niconico

作品制作当時のエピソード

2008年に発表された鏡音コンピ「cheeRfuL」に収録された曲「リンレン弾」の続きのような感じで、
「ハート通信」は作りました。せっかく鏡音コンピなのだからリンレン両方歌わせたいというのと、
HIP-HOPなら他の人とあまりかぶらないだろうとか、普段作る自分の曲は暗めなのが多いのですが、
HIP-HOPだと明るい曲が作れるとか、なんかそういった感じでこんな曲になりました。
ラップは小ネタ(うずちゅう←何故か変換できない)とか挟みやすいので面白いですね。

近況と、次の5年に向けて

鏡音リンレンV4Xも購入し、マイペースに鏡音を中心にVOCALOID曲を作ると同時に、
MC_PEACETIME名義で自身で歌うラップ曲も発表しています。
次の5年も、またその先も、マイペースに鏡音やVOCALOIDに
関わって作品を作って行けたらいいなと思います。

イラスト制作:いたる twitter pixiv

作品制作当時のエピソード

世間的に大きくて悲しい出来事がある中、その中でも拙いながら当時の全力を出したりしました。
普段双子の弟の方しか描いていないので、お姉ちゃんを描くのはとても緊張しました。
そんな中、デジタルと双子の可愛らしさを融合できたと思っています。

近況と、次の5年に向けて

新たな可能性を模索するべく、現在はボーカロイドの活動からは少し身を引いています。
しかし鏡音、鏡音レンに対する思いは今も昔も変わらず、心の中にいます。
5年後、10年後も、彼らを、彼を変わらず愛して行きたいです。