音ゲー

G.C.M Records by アンメルツP

ボカロP「アンメルツP」の活動記録サイト
鏡音リン・レンなどのVOCALOIDを使用したオリジナル曲やカバー曲を作っています。
ボカロ曲による同人CDや、作曲・DTM初心者のための同人誌も発行しています。

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オトガミ収録曲「Change!」動画投稿しました

投稿しました!
スマートフォン用音楽ゲーム『オトガミ-OTOGAMI-』の収録曲です。

「Change!」はゲームのテーマに合わせて、「君が紡ぐ音楽は、きっと世界を動かせる」という前向きな想いを込めたアップテンポな楽曲となっております。
基本的に課金曲ということもありこれまで視聴環境が無かったのですが、遅ればせながら公開しましたのでお楽しみください。

楽曲に関しては以前のブログ記事とkorumiさんのブログに詳細は書いておりますが、とにかく二人とも過去の自らの作品との被りを恐れずに本能のまま作ったため、それぞれの自分らしさが一番出た曲となっています。

スマートフォンゲーム「OTOGAMI -オトガミ-」に楽曲提供しました #オトガミ | G.C.M Records by アンメルツP
http://www.gcmstyle.com/2016/12/30/1905/

スマホゲーム「OTOGAMI」に作詞とボーカルで参加!|korumiの気ままぶろぐ@あめぶろ
http://ameblo.jp/korumi0901/entry-12232259415.html

動画イラストは、るみあさんにお願いしました。
今回はkorumeltsとしての楽曲ということで、
オトガミと一緒の二人(をイメージしたキャラ)を書いて頂きました。
曲にふさわしい前向きでキラキラしている感じに仕上がっています。

 



スマートフォンゲーム「OTOGAMI -オトガミ-」に楽曲提供しました #オトガミ

12月23日にiPhone、Android用として
(株)スタイル・フリー様よりリリースされました
スマートフォン用音楽ゲーム「OTOGAMI -オトガミ-」に、
歌い手korumiさんと私アンメルツPのユニット「korumelts」として
「Change!」という楽曲を提供させて頂きました!



ゲームについて

スタイル・フリーさんがゲーム作品としては初めて手がけることになった
音楽ゲーム作品となっております。

音楽ゲームパートを遊んで、オトガミというケモノ系のキャラクターを育成したり
対戦(実装予定)させたりという趣旨のゲームです。
音楽モチーフのキャラというだけでツボなんですが、
幻獣屋けーすみさんデザインのこのオトガミがとにかくかわいい。

↓私はナミネちゃん推しです。

私以外の楽曲提供者としては、主題歌担当の40mP、
BGM提供のKTGさん(チーターガールP)を始めとして
全体的にとても豪華な顔ぶれとなっております。
書き下ろし曲も多く、とてもクオリティの高い曲が揃っています。
私の場違い感が満載ですが、微力ながら盛り上げられればと思います。

楽曲について

「ユメノカケラ」「幼馴染」「頼りになるぜ☆アルパーカー!」など、
私の代表曲の多くでコラボさせて頂いているkorumiさんとのユニット
「korumelts」としての作品となりました。

商業作品ということで「とにかく自分達らしいものを!」と、
過去の自分の曲や歌詞との被りを恐れず完全に本能のまま作った曲です。
そのため、二人らしさが前面に押し出されている曲となっております。
ぜひお楽しみください。
korumiさんのブログにも色々と制作話が書いています。

音ゲーとして楽しくなるような仕込みを随所でしていますが、
ラス殺しがEXPERTでちゃんと反映されてて良かったです。
EXPERTは難しすぎてそこにたどり着くまでがボロボロですが…

楽曲を遊ぶには

この曲は、ゲーム上では「AKIHABARAステージ」の「アイドル劇場」という
とてもおいしいポジションにいます。

このステージの解放には、ゲーム内課金(50オトダマ=500円くらい)が
必要ですので、
あらかじめご了承ください。

500円ほどで私の曲を含む4曲が新たに遊べるようになります。
iTunesなどの配信と比べてもそれほど変わりはしない価格感かと思います。

今のところ外部に試聴手段がないのですが、
近日中に動画で上げようかなという話もいま調整しているので
公開したらご覧いただけるとうれしいです。

「設定>ゲーム設定」で判定タイミングの微調整ができるので、
もし機種によって判定がずれていたらこちらを設定することをおすすめします。
自分の機種では+10くらいがしっくりきました。

アンメルツPが最近よく聴いている曲のまとめ(ボカロ曲・J-POP・音ゲー)

先日の「ボカロ曲10選」の記事を書いた時に、
去年は「Google Play Music」のおかげもあってJ-POPもそれなりの数聴いており、
それなら「J-POP10選」もできるかな?と思っていたのですが、
Twitterでちょうど「#いいねされた数だけ普段聴いてる曲紹介する」という
ハッシュタグがあったので、便乗して参加したら
十分最近の曲10選になった感があるので、ブログに掲載します。

全27曲。ボカロ・J-POP・音ゲー問わず無差別に上げてみました。
特に創作やる人に言えることですが、
ジャンルなどの先入観に囚われず色々聴くのは大事だと思っています。
気になった楽曲がありましたら、リンクから視聴するなりググるなりしてみてください。

togetterでも有志の方にまとめて頂いたのでこちらもご参考までに。

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『グルーヴコースター』最近のプレイ状況などまとめ

GROOVE COASTER 2 アウターサイエンス HARD FULL CHAIN

アーケード版グルーヴコースター(以下グルコス)で
昨日「アウターサイエンス」HARD FULL CHAINを達成しました。
グルコスにおけるひとつの目標だったので嬉しいです。

以下、ここ最近のグルコスや、そのプレイ状況を個人的に振り返る
いい機会だと思ったので、まとめておきます。

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『グルーヴコースター』とカゲプロ楽曲の相性が良い理由

Twitterタイムラインの熱心なファンに比べるとハマっているとまでは言えないですが
カゲロウプロジェクト、それなりに楽しんでいます。

・CDはTSUTAYA DISCASで2枚レンタル
・小説版は5巻全て読んでいる
・漫画版は未見
・アニメ(メカクシティアクターズ)は最新の5話まで視聴済み
  ※そもそもアニメを追いかけて視聴するというのが、『C』以来3年ぶり
・オンリーイベントは昨年9月と今年5月に参加

私はボカロ以前に音楽原理主義者みたいなところがあるので、
音楽が原因で人が対立するのを見るのが大嫌いです。
争ってる暇があったら良い所を見つけて楽しもうというスタンスでいます。

さて、私がカゲプロを楽しめている理由のひとつとして、
上記に挙げた『グルーヴコースター』の存在があります。

最初のバージョンがiOSで無料公開されたときから
気軽に遊べる音ゲーとしてiPod Touchで楽しんでいましたが、
アーケード版がリリースされて、今はそちらをメインに遊んでいます。

このグルーヴコースター、最初のバージョンはタイトーによるオリジナル曲が中心でした。
シンセを多用した打ち込み系の楽曲が中心で、サイバーなゲームの外見によくマッチしていました。
だからiOS版の『グルーヴコースターゼロ』に版権曲が入った時に、ちょっと疑問に思っていたんですね。
「これは曲とゲームの世界観が合わないんじゃないか?」と。
「ゼロ」は版権曲を課金購入する仕組みだったので、そこで少し離れたところがありました。

ところが改めてアーケード版で遊ぶと、全くそうではなかった
むしろこのグルーヴコースターというゲームのシステムと外観は、
曲の世界観に浸るために大きな役割を果たしている、と考えるようになりました。

『beatmania』などの音ゲーは、落ちてくる譜面を決められた場所で叩くものであり、
PVはあくまで独立して存在するものでした。
それはボカロ曲が多数収録されている『SOUND VOLTEX』でも同様です。

『Project DIVA』は画面上を譜面が縦横無尽に飛び交い、それを活用した演出も 確かにありましたが、
譜面とバックのPVとはやはりある程度独立した存在だったと思います。

一方このゲームは、以下の3点から、かなり柔軟な譜面配置や演出が可能となっています。
・コースに沿って自機が進んでいき、迫ってくるオブジェクトを叩いているような演出
  (公式サイト曰く「レースゲームさながら」)
・オブジェクトの色や出現方向は自由
  (色に関係なく、叩いたり矢印の方向に倒したりする判定方法)
・カメラワークも自由

その結果起こったことは、
曲の世界にそのまま入り込むことができるゲーム譜面の実現でした。

分かりやすいのは、こちらの動画でしょうか。

原曲はこちら。同時に再生してみてください。

想像以上に原曲PVとのシンクロ率が高いことがわかります。
(「やりかけてたゲーム」がiPadっぽいものに変わっているのはご愛嬌ですねw)

サビでは、右方向に駆け抜けながら斜め上から高速で降ってくるオブジェをさばくという
疾走感があり、ゲームとしても難易度が高く緊迫する演出がされています。

これはカゲプロ楽曲に限らず、他のボカロ曲や版権曲でも同じような感じです。
「裏表ラバーズ」では全体的にモノクロに統一されていたり、
「千本桜」での、自機が通ったコースで日の丸を作る演出とか、
「マジLOVE1000%」での、メンバーのイメージカラーに合わせた譜面の色とか…。
「サマータイムレコード」に至っては、「グルーヴコースターによるPV作ってみた」とも いえるくらいの胸にじーんとくる総集編的な演出がされていたりなど。

どの曲もスタッフがよく聞き込んで、意図を汲んだ「非常にわかっている」
譜面を作っているように見受けられ、収録曲の作者はすごく幸せだと思います。
とりわけ、カゲプロをはじめとする物語性のある楽曲と非常に相性の良いものとなっているのが、このゲームのシステム&外観の特徴だと思っています。

余談ですが、最近追加された「アウターサイエンス」が隠し曲でしかも難易度10という
ラスボスに位置づけられているところなども、よくわかってると思います。
たまに音ゲーでは「この曲ボスっぽいのに最高難度じゃないのかよ!」とか
「あの曲の続編なのに難易度下がってるけどいいの?」とか突っ込みたくなるような
ことが多々あったりするので…。

『グルーヴコースター』は、曲と映像をゲームとして一緒に楽しむという音ゲーの楽しさを、
さらに一歩進めたものなのではないかと思います。

まあでも、ボタンが2個しかない(iOS版はタッチのみ)仕様上、
高難易度は得てして覚えゲー化するのはメリットでもデメリットでもありますね。
私は高難易度に燃えるタイプなので、
クリアするために曲リピート→さらに曲にハマるという好循環のパターンになっています。
もちろん難易度低い譜面も充実しているので、ゲーセンで見かけたら一度遊んでみてください。

そんなカゲプロではありますが、悔しいのは音屋としてこの盛り上がりになかなか参加できないことですね。
いやオリジナル志向の方は、他の作品向いてないで自らの世界観を曲で発信してファンを集める方面に行くのでしょうが、私はそうではない人間なので。

 

オンリーに音作品で参戦するのは、やはり絶対的なハードルが存在します。
他方、ネット上を見ると、「daze」のオケが公開され、それをもとに
歌ってみたやボカロカバーが多数投稿されるなど、盛り上がっています。

私もアルバム制作が落ち着いたので、アニメが終わるまでに
1曲ボカロカバーしようと思っていま作ってるところです。
最近は自分の中でなんか1周回って、「ボカロを調声して、自分好みに歌わせるのが一番楽しい」という原点のようなところに戻ってきました。
以前より何倍も手間かけてパラメータをいじっています。

何の曲で、ボカロが誰なのかはお楽しみに。

新作音ゲーを遊んできました

beatmania IIDXとjubeatの新作が木曜から稼働開始とのことで、早速遊んできました。

【beatmania IIDX 19 Lincle】
3回ほどプレイ。とりあえず最初から出ているHYPERの☆10は全てHARDクリアできました。
FはAAよりはずっとぬるい感じだったので恐れなくて大丈夫です。
BLACK~はDJ Mass MAD Izm*の曲なのでご想像の通りスクラッチがひどいですw
今回は鍵盤の数もそこそこあってなかなかいやらしいです。
Session12はSession9と難易度同じくらいかな…

曲は今のところインパクトの大きいものには巡り会えてないけど
とりあえずTatshの24th Century BOYは期待通りでした。

【jubeat copious】
トルコ行進曲(EXT)☆10で壮絶に散ってきましたとも、ええ。

しかし毎回のことながらこのシリーズは版権曲のチョイスが素晴らしいというか
もはや音ゲーマーへのJ-POPの普及に一役買っているレベル。
「女々しくて」とか「ダンデライオン」とかがゲーセンで遊べるとは。

Fear, and Loathing in Las Vegasの「Love at First Sight」という曲が
初めて知ったけどすごく良かった。
なんだこのダンスミュージックだとかロックだとかいうジャンルを軽々超えていく曲は…
そして洋楽と思いきや調べたら日本発のバンドだったことに驚き。

あと、ボカロファン的にはDaisy×Daisy(ボーカルがリングスズネの中の人)の
曲がjubeatに入ってたり
EXIT TUNES枠なのか森永真由美さんボーカルの曲が今回もIIDXに入ってたり
あと昔から同人音楽に触れていた人にとってはREDALiCE氏がIIDXに参入してたりとか
そういうところも(・∀・)ニヤニヤしながら見守っていますw

「攻略本」DIVAエディット動画アップしました

自作曲を「Project DIVA」のエディット機能で
自らエディット(PV制作&ゲーム譜面作成)してみました。
(PSP本体ごとソフトを購入しましたw)

ゲームっぽい曲なのでDIVAを購入したら真っ先に作ろうと思っていました。
しかしカメラワークが倒せない…!
必死に格闘した結果、1番の終わりまでなんとか辿り着きました。
それにしてもDIVAのリンはかわいいな。

本家動画はこちらです。

そういえば

最近音ゲーをほとんどやってないというか
ゲーセン自体に行っていないことに気づく(;´Д`)

先月はずっとCDの制作に忙しかった&ここにきて仕事も忙しいというのも あるけど、
1月に引っ越した先の近く、歩いて行ける距離に
コアなゲームを取りそろえているゲーセンがないというのが一番痛い。

基本的にファミリー向けの街だからなぁ…。
折り込み広告も分譲マンションとかエステとかそんなんばっかですww

まあ、今週にはポップン17も稼働するし(本当は先週だったらしいけど…)
徐々に復活させていきたいですね。

ギタドラV6

ポップン17ロケテと時期がかぶっていて相当な混雑が予想されるので
今日はロケテに行っていないのですが…

・いきものがかり「ブルーバード」

・THE BACK HORN「罠」

収録きたーーーーーーー!!!!!!!

しかも「罠」はまさかの本人提供ですか。
ずっと応援しつづけていた私が一番好きなバンドがついにギタドラに!

これはもう他の曲の充実とかそういうレベルではなく
製品版がリリースされたら即パワープレイ決定になります。
今からみなぎってきましたww

ポップン17ロケテ

ナビスコ杯決勝観戦中。
ここ3年は応援チームが出場していたのでスタジアム観戦でしたが
今年は普通にテレビ観戦です。

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昨日はたまたま早めに帰ることが出来たので
終わった後に「ポップン17 THE MOVIE」のロケテに行ってきましたー。

自分が着いたときは比較的少ない10人くらいの待ちで
45分くらい待って遊ぶことができました。
もっとも帰るときは20人くらいに列が増えていましたが…。
2台置いていたので列の回転は普通より速いとは思います。

曲はウッチーズの新曲がいい感じだったかなー。
ノスタルジーなサビのメロディーやピコピコ具合がなかなかツボでした。
「Save you」が好きな人はこれも好きになれるかと。

まあ普通に今回も期待です。

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