雑記

G.C.M Records by アンメルツP

ボカロP「アンメルツP」の活動記録サイト
鏡音リン・レンなどのVOCALOIDを使用したオリジナル曲やカバー曲を作っています。
ボカロ曲による同人CDや、作曲・DTM初心者のための同人誌も発行しています。

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『グルーヴコースター』とカゲプロ楽曲の相性が良い理由

Twitterタイムラインの熱心なファンに比べるとハマっているとまでは言えないですが
カゲロウプロジェクト、それなりに楽しんでいます。

・CDはTSUTAYA DISCASで2枚レンタル
・小説版は5巻全て読んでいる
・漫画版は未見
・アニメ(メカクシティアクターズ)は最新の5話まで視聴済み
  ※そもそもアニメを追いかけて視聴するというのが、『C』以来3年ぶり
・オンリーイベントは昨年9月と今年5月に参加

私はボカロ以前に音楽原理主義者みたいなところがあるので、
音楽が原因で人が対立するのを見るのが大嫌いです。
争ってる暇があったら良い所を見つけて楽しもうというスタンスでいます。

さて、私がカゲプロを楽しめている理由のひとつとして、
上記に挙げた『グルーヴコースター』の存在があります。

最初のバージョンがiOSで無料公開されたときから
気軽に遊べる音ゲーとしてiPod Touchで楽しんでいましたが、
アーケード版がリリースされて、今はそちらをメインに遊んでいます。

このグルーヴコースター、最初のバージョンはタイトーによるオリジナル曲が中心でした。
シンセを多用した打ち込み系の楽曲が中心で、サイバーなゲームの外見によくマッチしていました。
だからiOS版の『グルーヴコースターゼロ』に版権曲が入った時に、ちょっと疑問に思っていたんですね。
「これは曲とゲームの世界観が合わないんじゃないか?」と。
「ゼロ」は版権曲を課金購入する仕組みだったので、そこで少し離れたところがありました。

ところが改めてアーケード版で遊ぶと、全くそうではなかった
むしろこのグルーヴコースターというゲームのシステムと外観は、
曲の世界観に浸るために大きな役割を果たしている、と考えるようになりました。

『beatmania』などの音ゲーは、落ちてくる譜面を決められた場所で叩くものであり、
PVはあくまで独立して存在するものでした。
それはボカロ曲が多数収録されている『SOUND VOLTEX』でも同様です。

『Project DIVA』は画面上を譜面が縦横無尽に飛び交い、それを活用した演出も 確かにありましたが、
譜面とバックのPVとはやはりある程度独立した存在だったと思います。

一方このゲームは、以下の3点から、かなり柔軟な譜面配置や演出が可能となっています。
・コースに沿って自機が進んでいき、迫ってくるオブジェクトを叩いているような演出
  (公式サイト曰く「レースゲームさながら」)
・オブジェクトの色や出現方向は自由
  (色に関係なく、叩いたり矢印の方向に倒したりする判定方法)
・カメラワークも自由

その結果起こったことは、
曲の世界にそのまま入り込むことができるゲーム譜面の実現でした。

分かりやすいのは、こちらの動画でしょうか。

原曲はこちら。同時に再生してみてください。

想像以上に原曲PVとのシンクロ率が高いことがわかります。
(「やりかけてたゲーム」がiPadっぽいものに変わっているのはご愛嬌ですねw)

サビでは、右方向に駆け抜けながら斜め上から高速で降ってくるオブジェをさばくという
疾走感があり、ゲームとしても難易度が高く緊迫する演出がされています。

これはカゲプロ楽曲に限らず、他のボカロ曲や版権曲でも同じような感じです。
「裏表ラバーズ」では全体的にモノクロに統一されていたり、
「千本桜」での、自機が通ったコースで日の丸を作る演出とか、
「マジLOVE1000%」での、メンバーのイメージカラーに合わせた譜面の色とか…。
「サマータイムレコード」に至っては、「グルーヴコースターによるPV作ってみた」とも いえるくらいの胸にじーんとくる総集編的な演出がされていたりなど。

どの曲もスタッフがよく聞き込んで、意図を汲んだ「非常にわかっている」
譜面を作っているように見受けられ、収録曲の作者はすごく幸せだと思います。
とりわけ、カゲプロをはじめとする物語性のある楽曲と非常に相性の良いものとなっているのが、このゲームのシステム&外観の特徴だと思っています。

余談ですが、最近追加された「アウターサイエンス」が隠し曲でしかも難易度10という
ラスボスに位置づけられているところなども、よくわかってると思います。
たまに音ゲーでは「この曲ボスっぽいのに最高難度じゃないのかよ!」とか
「あの曲の続編なのに難易度下がってるけどいいの?」とか突っ込みたくなるような
ことが多々あったりするので…。

『グルーヴコースター』は、曲と映像をゲームとして一緒に楽しむという音ゲーの楽しさを、
さらに一歩進めたものなのではないかと思います。

まあでも、ボタンが2個しかない(iOS版はタッチのみ)仕様上、
高難易度は得てして覚えゲー化するのはメリットでもデメリットでもありますね。
私は高難易度に燃えるタイプなので、
クリアするために曲リピート→さらに曲にハマるという好循環のパターンになっています。
もちろん難易度低い譜面も充実しているので、ゲーセンで見かけたら一度遊んでみてください。

そんなカゲプロではありますが、悔しいのは音屋としてこの盛り上がりになかなか参加できないことですね。
いやオリジナル志向の方は、他の作品向いてないで自らの世界観を曲で発信してファンを集める方面に行くのでしょうが、私はそうではない人間なので。

 

オンリーに音作品で参戦するのは、やはり絶対的なハードルが存在します。
他方、ネット上を見ると、「daze」のオケが公開され、それをもとに
歌ってみたやボカロカバーが多数投稿されるなど、盛り上がっています。

私もアルバム制作が落ち着いたので、アニメが終わるまでに
1曲ボカロカバーしようと思っていま作ってるところです。
最近は自分の中でなんか1周回って、「ボカロを調声して、自分好みに歌わせるのが一番楽しい」という原点のようなところに戻ってきました。
以前より何倍も手間かけてパラメータをいじっています。

何の曲で、ボカロが誰なのかはお楽しみに。



ココロ舞台を見に行ってきた

ココロ舞台見に行ってきましたー!

片道3時間くらいの大移動でしたが
SNSの皆さんと6人くらいでわいわい楽しく時間を過ごせました。
前日からの睡眠時間があまり多くなかったので
帰りはうとうとしてましたが…w

詳細ストーリーについてはより詳しいことを書いている方が
他にたくさんいらっしゃると思いますので、ここではごく個人的な感想など。

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Twitterはじめました

http://twitter.com/gcmstyle

最近流行ってきたみたいなのではじめてみました。

利用目的は未定ですw
わざわざ日記にするまでもないひとことや、新曲の進行状況や
面白いと思った動画などを書いてけばいいのかな…?
あと週末は「Project DIVA」実況日記になるかも…

お世話になってる方々、むこうでもよろしくお願いします。

ボーマス8お疲れさまでした

昨日は「THE VOC@LOID M@STER 8」(ボーマス8)に行ってました。

私はどこにいたかというと、あの大行列ができてたA17-19で
こっそりとお手伝いをしていました。

mothyさん、ゆにめもさん、シグナルPさん、トラボルタさんが売り子で
Yacchan☆Pさんや他のお手伝いさん、ボーマススタッフさんが列整理、
岩波さんと私が箱出しでスタートして、
入れ替わり休憩を取りながら進行していきました。

途中からなぎみそさん、流星Pさんらも加わってフル稼働状態。
補充しても補充しても片っ端から次々と頒布物がなくなっていく
その様子はまさに戦場としか。

列がなくなってからは皆さんご挨拶やサイン等でお忙しく
なっていたので、売り子も少しだけさせていただきいました。

しかしスペース内にどこに置くかに苦労するくらい山積み状態だった
ダンボールが終わる頃にはほとんどなくなっていたのは
驚きでしたね。mothyさんに至っては列がちょうど消化する頃に完売。
貴重な体験をさせていただいたような気がします。

余談ですが…トラボルタさんが来ることは知らなかったのでびっくりしました。
「すいません、トモエ杯で優勝してしまったアンメルツPです」と
自己紹介しましたwwwなんかもう色々とごめんなさい。

自由に動ける時間があまりなくて会いたい人の半分くらいにしか
ご挨拶できなかったのは残念でした…。次の機会にはぜひ!

でも忙しくも楽しかったです。
終わった後何かをやり遂げたような心地よい疲労感に包まれてました。

創芸部で委託していた私のCDを買っていただいた方も結構いらっしゃって
嬉しい限りです。本当にありがとうございます。

参加者および関係者の皆さん、本当にお疲れさまでした!

短編小説「Night Light Dance」

ルリハリヒスイさんのブログ
私の楽曲「Night Light Dance」シリーズをモチーフにした
SSの連載が始まりました!
興味のある方はぜひチェックしてみてください。

ボカロ小説は数あれど、Annが主人公のものはおそらく過去に例が
ないのではないかと思われますw

キャラを全面に押し出した曲とは言えないため
なかなか二次創作が難しい楽曲なのではと思っていたのですが
ほんと、どういうものができあがるか非常に楽しみにしてます。

朝起きたら

小室哲哉氏が捕まっていた。

このところあまりいい噂を聞かず
また仕事を選べない場面も増えてきた感じだったので
大丈夫なんだろうかと思っていたら、ここまで追い詰められていたとは…。

常日頃自分の音楽のルーツは小室ミスチルビーイングと自覚していた
自分にとっては、やっぱりかなりショックですね。

もちろん氏の作った曲には罪はないので
楽曲はこれからも聴くでしょうし、影響を引きずった曲も書くのでしょうが
ああ、これで90年代はもうほんとに終わってしまったんだね…という感覚です。

情報処理試験

情報セキュアド受けてきました。

午前:自己採点で43/55なのでたぶん通過
午後1:とりあえず全部埋めた
午後2:とりあえず全部埋めた

一夜漬けサイト以外の対策は全くやっていなくて
起きたら疲れがたまっているのか朝全然動く気になれず
でも行った事実だけは確保しなければと重い腰を上げて行くことに。

結局遅刻しそうだったのでやむを得ず最寄り駅→会場までタクシー。
そこで1万円札出したらお札のお釣りが6000円分しかなくて
残りを全部500円玉と100円玉で渡されたりとか
いろいろあったわりには意外とできたような気がする。

まあ毎回「今回は手応えがある」って感じながら結果はアレですが(;´Д`)

MP3プレイヤー乗り換え

iAudio7

今使っているMP3プレイヤーの「iAudio M3」(写真左)がちょっと前から
L側だけ音声が途切れ途切れになるという現象が…。
最初はイヤホンの接続が悪いのかなとも思いましたが
他の機器に繋いだら普通に聴けたので本体の問題かなと。

というわけでこの機会に新しく購入しました。
「iAudio 7」(写真右)です。

HDD→フラッシュメモリになった関係で
容量が20GBから16GBに減ってしまったのは残念だけど
サイズも圧倒的に小型化したし、音質も向上しているみたいだし
連続再生時間も長くなりました(公称60時間らしい)。

このiAudioシリーズは出しているのが韓国メーカーなのですが
外付けディスクの要領でmp3ファイル放り込めばそのまま聴けるようになるのと
FMラジオやボイスレコーダー機能も充実しているのでお気に入りです。
今のが4年弱もったのでまあ品質的にもそんな悪くなさそうだし。

ボカロ曲を残すため普通のJ-POPを4GB分削ることに…ww
これは悩みますね。
早くフラッシュメモリで100GBくらいのやつが出ないかな…w

あと「VOCALOIDをたのしもう」も購入。
Pインタビューの充実ぶりに惹かれて買ってしまいましたw
全体的にかなりの量を割いて紹介しているのでいい感じですね。

春原ロビンソン

※一応動画自体は極めて健全な内容です。

この作者天才すぎるだろ…
ネタの発想とかセリフの間の取り方が素晴らしすぎる。
才能に嫉妬するばかりです。

あと泣けるワールドイズマインなんて初めて聴いたよ…
思わず久しぶりにワールドイズマインの原曲動画を見に行ってしまったw

音楽バトン(地雷)

SNSで拾ったのをやってみました。

ルール

1:PC中音楽ファイル全てが対象。音楽プレーヤーでランダム再生。
2:流れた10曲のタイトルとアーティスト名を包み隠さず書く。
3:あなたの趣味を赤裸々に公開しなさい。
4:変な曲が流れても泣かない。
5:ただし多少の言い訳は許す。
6:タイトルは必ず地雷バトンであることが分かるように書く。

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