アンメルツPが最近よく聴いている曲のまとめ(ボカロ曲・J-POP・音ゲー)

G.C.M Records by アンメルツP

ボカロP「アンメルツP」の活動記録サイト
鏡音リン・レンなどのVOCALOIDを使用したオリジナル曲やカバー曲を作っています。
ボカロ曲による同人CDや、作曲・DTM初心者のための同人誌も発行しています。

アンメルツPが最近よく聴いている曲のまとめ(ボカロ曲・J-POP・音ゲー)


先日の「ボカロ曲10選」の記事を書いた時に、
去年は「Google Play Music」のおかげもあってJ-POPもそれなりの数聴いており、
それなら「J-POP10選」もできるかな?と思っていたのですが、
Twitterでちょうど「#いいねされた数だけ普段聴いてる曲紹介する」という
ハッシュタグがあったので、便乗して参加したら
十分最近の曲10選になった感があるので、ブログに掲載します。

全27曲。ボカロ・J-POP・音ゲー問わず無差別に上げてみました。
特に創作やる人に言えることですが、
ジャンルなどの先入観に囚われず色々聴くのは大事だと思っています。
気になった楽曲がありましたら、リンクから視聴するなりググるなりしてみてください。

togetterでも有志の方にまとめて頂いたのでこちらもご参考までに。

01 – “nostalgic snow” / 和泉蛍、伊藤由宇

VOCALOID / 90’s J-POP
RINLENMANIA8」でお借りした曲の中でもかなり普段でも聴いている曲のひとつ。
メロディが至高。ケロケロなリンの声も心地良いです。

02 – “反逆のマーチ” / 9mm Parabellum Bullet

J-POP / 邦楽ロック
イントロのギターにノックアウトされる一曲。
歌詞もアグレッシブなので朝に聴いてガツンと目を覚まされるナンバーです。

03 – “LISTEN TO THE STEREO!!” / GOING UNDER GROUND

J-POP / 邦楽ロック
音楽が好きなことを隠せない音楽って大好きなんですよ。
楽しそうにロックしてる感じがいいです。

04 – “Monopole.(Long ver.)” / cosMo@暴走P

音楽ゲーム(beatmania IIDX21 PENDUAL)
ロングバージョンはアルバム『For UltraPlayers』より。
このアルバムは全曲テンション上がりますが特にその中でもお気に入りの一曲です。
音の洪水のようなリズムと壮大なギターのフレーズに飲み込まれます。

※動画はプレイ動画

05 – “Little Universe” / 清-saya-

VOCALOID / バラードポップ
RINLENMANIA8でお借りした曲の中でもかなり普段でも聴いている曲その2。
落ち込んだ時や苦しい時に何度も聴いて励まされています。

06 – “1977年生まれの僕らは” / アンダーグラフ

J-POP
まあとりあえず30代以上は何も言わず聴いてくれ。
アンダーグラフは初期の真面目過ぎる時代を経て、
最近は適度に肩の力が抜けていい感じです。

07 – “Chrono Diver -PENDULUMs-” / 猫叉L.E.D.Master+

音楽ゲーム(beatmania IIDX21 PENDUAL)
音ゲーは音に飲まれそうな曲が特に好みです。
特に後半以降の怒涛のシンセ&ピアノラッシュは圧倒的。

※動画はプレイ動画

08 – “浪漫飛行” / HALCALI 

J-POP
米米CLUBの原曲をスカ風のアレンジでHALCALIがカバー。
この手のカバー曲の中ではかなり秀逸だと思います。
軽快な感じが好きです。

09 – “コズミックラバーズ” / るなちゅ

VOCALOID
RINLENMANIA8では「CHAIN」をお借りしたるなちゅさんですが
普段聴いているのはこっちのほうが多いかも。
アップテンポであがります!

10 – “愛唄~since 2007~” / whiteeeen

J-POP
い つ か 必 ず 鏡 音 で カ バ ー し て や る
と思いながら聴いてます。2007というところまでぴったり。

11 – “世界は終わらない” / Thinking Dogs

J-POP
漂う90年代感。
男性ボーカルによる往年の爽やかポップロックが好きだという方に特におすすめします。
この曲だけじゃなく次のシングルもよかったです。

12 – “DEPARTURES” / ひとしずくP×やま△

VOCALOID
CD『小室哲哉 meets VOCALOID』収録。
ひとしずくPのリンレンが雪を情景に織り込んだ曲をカバーすると、
また違った文法が生まれると思うのです。

13 – “Road of Resistance” / BABYMETAL

J-POP / パワーメタル
何を隠そうDragonforceが大好きです。よってこの曲も最高です。
「kagamination HEART」「スケッチブック・セイレーン」などは、
曲調的にかなりDragonforceとかのメタルに影響受けています。
あと「燃える熱いハート、それが僕らのレジスタンス」って
リンに歌わせたいじゃないですか!!

14 – “遠い未来と近い将来” / ヒラオコジョー・ザ・グループサウンズ

J-POP
ギターバラードポップ。
これね。ぐっと来るんですよ歌詞が。
「いつか敗れてしまっても 負けたことに負けないで」ですよ。
Amazon mp3で試聴できます。

15 – “お別れ囃子” / 小林オニキス

VOCALOID
この明るいのにどこか儚い感じがたまらないです。
sachikoバージョンもあるんですがガラリと雰囲気変わるのも面白いです。

16 – “思い出はいらない” – ロッキンチェアー

J-POP
2000年発売。爽やかな男性ボーカルによるギターポップ。
曲調はものすごく明るいのに歌詞は失恋もの。
明るいメロディは今出しても売れ線のはずなのにヒットせず。
これ知ってる人がいたらぜひ友達になりましょう。
オフィシャルな動画はないけどググれば出てきます。

17 – “泣き虫夢見人” / アンメルツP、まなみん

VOCALOID / バラード
自作曲ですが、まなみんさんの歌詞が良くて発表以降もよく聴いてます。
何かにつまづいたときに初心を思い出してくれるので。

18 – “PARADISE LOST” / Ryu☆ Vs. L.E.D.-G

音楽ゲーム(beatmaniaIIDX18 Resort Anthem)
BPM200で展開する激しいTRANCE CORE。
音の洪水に飲み込まれる系統の曲の中でも最高峰だと思います。
終盤しびれます。

※動画はプレイ動画

19 – “BOY MEETS GIRL” / じん(自然の敵P)feat.IA

VOCALOID
CD『VOCALOID3 meets TRF』より。
カゲプロ世代とまったく被らない選曲で誰得だよ!!
俺得です本当にありがとうございました。
爽やかロックなアレンジで、このメロディはIAが確かにしっくりくる。

20 – “RPG” / SEKAI NO OWARI

J-POP
アルバム『TREE』ではとにかく終盤の
「PLAY」→「RPG」→「Dragon Night」という流れが最高なのです。
前の曲があってより生かされる感じがします。

21 – “シリウス” / THE BACK HORN

J-POP / 邦楽ロック
最近の彼らでは一番よく聴いている曲だと思います。
初期の毒の成分が、うまく前向きなエネルギーに昇華されています。
サビで3拍子になるのがまたいいです。
Amazon mp3で試聴できます。

22 – “レトルトアイロニー” / スズム

VOCALOID / バラード
まあ諸々の事情でRINLENMANIA8ではお借りしなかった曲ですが、
悔しいほど完成され尽くした良いバラードがニコ動で発表されたという
事実に変わりはありません。
オケの盛り上げ方など見習いたいです。

23 – “GREEN DAYS” / 槇原敬之

J-POP
移籍第一弾だったと記憶してます。
90年代初期の雰囲気を取り戻しながらも
2000年代後半の音を伴って生まれた曲で、
ずっと前からあったような曲と錯覚します。
iTunes Storeで試聴できます。

24 – “Re:GENERATION (Extended Mix)” / TAG Feat. ERi

音楽ゲーム(beatmaniaIIDX20 tricoro)
ロングバージョンは「IIDX21 SPADA」のサントラ収録。
TAGさんのアグレッシブなダンスサウンドもいいんですが、
何より同世代に向けた歌詞が最高です。

※動画はプレイ動画

25 – “クオレ・インフライト” / しもの。、8公

VOCALOID
去年の鏡音曲の中ではかなり聴いている曲のひとつです。
今風のR&Bテイストのサウンドと夏の情景が浮かぶ切ない歌詞が好きです。

26 – “MONSTER DANCE” / KEYTALK

J-POP / 邦楽ロック
このパーティー感。否が応でも盛り上がる感じがいいです。
最近は朝の電車内で音楽を聴く機会が多いので、
こういうテンション上げられる曲があると助かります。

27 – “トリセツ” / 西野カナ

J-POP
家にやってきた鏡音リンV4Xの心境に脳内変換されます。
メロディラインも好きです。




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