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「全力投球!!’07冬」ライブレポート (2008.1.6)
渋谷の全力投球ライブに行ってきました。
これでトータル5回目の参加ですね。
年2回やっているのですが、冬は毎年クリスマス前後の週にやっているんで
いつもよりラブソングとかが心に染み入りますね(笑)。
以下、見たアーティストを時系列で。
◆arp
ピアノと打ち込みで独自の雰囲気を作り出す2人組。
全力投球では常連的な存在ですね。たぶん見るのは2〜3回目だと思います。
相変わらずの聴き手を包み込むような雰囲気はいいです。いきなり泣きそうになった。
◆Peach Jam
女性ツインボーカルが特徴の5人組バンド。
うーん、曲は特に印象に残るものがあったわけではないけどアップテンポで盛り上がった。
◆樹海
一部の人には「あなたがいた森」で有名な?男女2人組ユニット。
男性のほうはギターもピアノも弾けてかなり器用である。女性ボーカルの歌唱力もなかなか高いですね。
もっとダークなイメージかと思っていたが実際はそんなこともなく、
ロック要素が入った正統派のJ-POPって感じです。なかなか格好良いです。
◆つしまみれ
3人組のガールズロックバンド。
C大学某サウンドハウスが生んだ奇才…って、C大学こういう才能ばっかりのような(;´Д`)
1年前のライブでは客席に乱入して観客にケーキを塗りたくるなどの暴挙をしでかして
それが自分の中でトラウマになっていたのだが、結局また見てしまった(笑)
だって本当にライブが凄いんだもん。COUNTDOWN JAPANに出るだけのことはある。
今日見た出演者の中では一番ロックしてましたね。引いてた人も多いけど(笑)
強烈な世界観を受け入れられるならお勧めです。脳みそショートケーキ。
◆sacra
こちらも常連の3人組バンド。
「君の存在」など今年出たアルバムからの選曲が中心でした。
今回は最後にキーボードを取り入れたバラードの曲をやった。
純粋なイメージ、ミスチルっぽい曲調。なかなか良かったです。
◆やなわらばー
沖縄・石垣島出身、三線&ギターによる女性2人組デュオ。
透き通るような声と、まっすぐな歌詞が心に響いてきます。
「一期一会」とかはけっこういい感じでした。
タイプは違うけどKiroroみたいな暖かい雰囲気を思い浮かべていただければと思います。
あと、三線担当の方の純粋なキャラクターがいいですね(笑)
◆平川地一丁目
2年ほど前に見たときとまったく印象が変わっていた。
会場が座り席のDuo→ライブハウスのO-EASTに変わったこともあるんだろうけど、
バンド形式で思いっきりロックな曲調に変わっていた。
声も(声変わりで?)低くなっててロックにあう歌声になっていた。びっくりだ。
今後どういう方向に行くのか期待。
◆黒沢秀樹
ポップバンドL⇔Rの元ギタリスト。
世間的には「Hello,it's me」「Knockin' on your door」の2曲が有名ですが、
他の曲では彼ら本来のひねくれっぷりが発揮されててなかなか面白かったりします。
今回は自ら組んでいるバンドのボーカルとして登場。
楽曲はビートルズ路線を受け継いだスタンダードなロックが多い感じでした。
◆黒沢健一
↑の黒沢秀樹氏の兄でL⇔Rの元ボーカリスト。
こちらは楽曲製作のパートナーの方と2人で、ギター&ピアノの弾き語りでした。
といっても曲はアップテンポなのが多めで手拍子したりして結構盛り上がりました。
Duoのラストなのでアンコールでエルビスプレスリーの曲をカバー。
なんかお洒落なバーとかで演奏してそうな感じにアレンジしてて雰囲気は良かったですね。
◆セッションライブ
今回の曲目は「どんなときも」。
今までの参加アーティストと客席とで歌って盛り上がりました。
でも暴れる曲ではないので不完全燃焼の感もw
 

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