2007年 管理人が選ぶベストソング100(+α) (2008.1.6)

毎年恒例、2007年に僕が聴いた音楽の中から、
特に聴いた曲、お気に入りだった曲ランキング形式で紹介していく記事です。
選考基準は管理人の独断と偏見です。
今回は邦楽部門と非商業音楽部門でTOP10を全曲解説するほか、
邦楽部門についてはTOP10を惜しくも逃してしまった佳作90曲のリストアップという形式でいきます。
興味を持った曲がありましたら検索してみてください。

※多くのアーティストを紹介するため、同一アーティストの曲は1名義につき最大2曲までにしています。
※自分が2007年に聴いた曲なので、2006年以前発売・発表の曲も含まれています。


邦楽(J-POP)部門 TOP10

10位 Sora/ナナムジカ×のだめオーケストラ

包み込むようなストリングス、前向きで爽やかな曲調と歌詞。朝一番に聞きたい曲です。
あえて「のだめオーケストラ」である意味があったかといえばアレですが…細かいことは気にしない。


9位 地球人/MALCO

人間臭い歌に定評がある3人組バンド、同名の1st Albumのリード曲。
中期ミスチルを思い起こさせるようないまどき珍しい社会派の歌となっております。


8位 男の子/SOPHIA

シングルのカップリング曲なのであまり知っている方は少ないかもしれませんが…。
4つ打ちのロックサウンド、彼らには珍しくストレートな歌詞。
30代の男にしか描けない「男の子」がそこにはあります。


7位 茜色の約束/いきものがかり

「SAKURA」「コイスルオトメ」に続くバラード曲。
芯の強くて健気なラブソング。こういうのを歌わせると彼らは強いです。
安定した歌唱力で魅せてくれます。


6位 君が最強/Strawberry Record

ドラム不在の4人組バンドのメジャーデビューアルバム「milc」より。
エレクトロニカを基調としたダークな路線のサウンドを明るい声でさらりと歌い上げるという
他の誰にも真似できない世界観に強烈にはまりました。


5位 Allegro Cantabile/SUEMITSU & THE SUEMITH

グランドピアノ連打によるポップロック。
音楽用語をところどころにちりばめた歌詞が雰囲気でてます。
非常にノリもよくメロディーラインも素晴らしい。


4位 聖戦のイベリア/Sound Horizon

収録曲3曲でひとまとめとさせていただきました。
映画を見ているような計算されたストーリー作りに衝撃を受けました。
既存の邦楽では絶対になかった音楽性。こういうのがオリコンTOP10に入る時代になったんですね…。


3位 僕の未来/DEEN

これは社会人になって響く歌詞です。
今年1年いろいろ落ち込んだり、目標を見失ったりという時期もありましたが、
この歌が僕をかなり救ってくれました。


2位 蛍火/RYTHEM

これは日本人としての心を揺さぶられるポップスです。
夏の情景を描いた儚く切ない歌詞。ボーカル2人の綺麗なハーモニー。
これぞJ-POPという感じですね。


1位 美しい名前/THE BACK HORN

この曲については散々語ってきたのでもう何も語ることはありません。
歌詞、サウンド、PV、すべてが完璧です。


邦楽(J-POP)部門 佳作90曲

※並び順はEXCELでのタイトル昇順です。


ALONES/Aqua Times
Answer/FLOW
Blue Jeans/cune
Boom Boom めっちゃマッチョ!/ギャルル
Country Road/ASIAN2

Double-Action/野上良太郎&モモタロス(佐藤健・関俊彦)
Doubt & Trust 〜ダウト & トラスト〜/access
easy street story/SOPHIA
everyhome/鬼束ちひろ
GHOST/BEAT CRUSADERS

Heavy Starry Chain/Tommy heavenly6
Jubilee/くるり
Keep the faith/KAT-TUN
KISSして/KOH+
LIBERTY/Salyu

LIFE/中島美嘉
Lovin' you/東方神起
My Generation/YUI
MY HEART DRAWS A DREAM/L'Arc-en-Ciel
My Love/川嶋あい

Neva Era/島谷ひとみ
Rock a Nova/SUEMITSU & THE SUEMITH
Rolling star/YUI
Say My Name/sunny-side up
Surfer King/フジファブリック

weeeek/NEWS
WINDER〜ボクハココニイル〜/少年カミカゼ
WINDING ROAD/綾香×コブクロ
イケナイ太陽/ORANGE RANGE
お・ま・え ローテンションガール/グループ魂に柴崎コウが

ガンダーラ/MONKEY MAJIK
くればいいのに/KREVA feat.草野マサムネ from SPITZ
グロリアス マインド/ZARD
サクラ色/アンジェラ・アキ
シャングリラ/チャットモンチー

ストロベリmelody/中川翔子
たしかなこと/ウルフルズ
ちっぽけな勇気/FUNKY MONKEY BABYS
ドラマになってくれないか/MALCO
ニッポン アイニイクヨ/Golf&Mike

ネズミの進化/スピッツ
ハロー・ハロー/Superfly
ひかりのまち/TOKIO
フェイク/Mr.Children
ぶっ生き返す!!/マキシマム ザ ホルモン



ポリリズム/Perfume
また帰るから/アンダーグラフ
メーデー/BUMP OF CHICKEN
モザイクカケラ/SunSet Swish
もしも時を飛べるなら/サスケ

もってけ! セーラーふく/
  泉こなた (平野綾), 柊かがみ (加藤絵美里),
  柊つかさ (福原香織), 高良みゆき (遠藤綾)
ルキンフォー/スピッツ
レゾンデートル/ナイトメア
愛しい人へ/ET-KING
愛してる/BaseBallBear

愛唄/GReeeeN
一期一会/中島みゆき
永遠の翼/B'z
花の名/BUMP OF CHICKEN
解読不能/ジン

帰り道/369
銀色の空/redballoon
空色デイズ/中川翔子
吾亦紅/すぎもとまさと
七つの海を渡る風のように/愛内里菜&三枝夕夏

初雪/サガユウキ
世界が終わる夜に/チャットモンチー
青空の破片/SOPHIA
青春(SEI SYuN)/TOKIO
青春のとびら/いきものがかり

雪のツバサ/redballoon
千の風になって/秋川雅史
大阪LOVER/DREAMS COME TRUE
辿り着く場所/HIGH and MIGHTY COLOR
断罪の花〜Guilty Sky〜/小坂りゆ

冬がはじまるよ feat.槇原敬之/Every Little Thing
道/EXILE
二月のわた雪/茉奈佳奈
脳みそショートケーキ/つしまみれ
風とRainbow/GARNET CROW

抱きしめたい/BaseBallBear
僕等 バラ色の日々/鬼束ちひろ
本日、未熟者/TOKIO
夢で逢えたなら…/175R
旅立ちの唄/Mr.Children

鱗/秦基博
恋におちて -Fall in Love-/徳永英明
恋をしている/Every Little Thing
罠/THE BACK HORN
蕾/コブクロ





非商業音楽部門 TOP10(アーティスト敬称略)

10位 斧と盾/tarolabo

「路上のギリジン」BMSでおなじみの氏による、BMSイベント「戦国〜夏の陣〜」出品作。
重厚なオーケストラに小宮真央さんのボーカルがマッチしている。
譜面の難易度もかなり高く燃える曲である。


9位 CHOCO☆/OSTER project

発表自体はだいぶ前ですが「beat beat Revolution 2nd」で初めて聴いたので。
強制的ハイテンション楽曲。タイトルから分かるとおり某曲を意識してるようです。
最近の氏は初音ミク楽曲で有名ですが、この曲はインストながらいい感じです。
「恋スルVOC@LOID」「ミラクルペイント」も良曲ですが自分の中では惜しくもTOP10入りならず。


8位 SUPER GIRL/Brightside Twins

ボーカルとギターの女性2人組によるユニットの最新作。
いい感じの王道ユーロビート。
ギターソロがかなり好きですね。


7位 Daybreak/samfree

自分のツボを突いてきた90年代ダンスポップ風ナンバー。
4つ打ち+ストリングスによるイントロ、歌詞、なにもかもが熱い。
この曲も間奏のギターが素晴らしいです。


6位 YOU (RE-FINAL EDIT)/TSUKAGE BERNKASTEL

ひぐらしに対する
熱い
思い

BMSイベント「RE-FINAL」より原曲を知らなくても楽しめる「YOU」アレンジ。
静かに始まり、途中で狂気が入り、最後は何もかも飲み込むような爽やかさが展開する。


5位 ピアノ協奏曲第1番”蠍火”(なんでも吸い込むピンク色のための)/fether

これも発表自体は少し前ですが今年プレイしたBMS版が神がかっていたので。
蠍火をはじめとするwac氏の一連の曲にカービィの曲をいろいろ取り混ぜてアレンジ。
可愛いけどなかなか泣ける曲です。氏の集大成という感じですね。


4位 Dream of fetus ; Guernica/amo & czardas

BMSイベント「戦国〜夏の陣〜」出品作。
ついにBMSは芸術の領域に到達した。
5つのBMSからなる組曲形式で、全て連続でプレイすると10分くらいになる
作品なのですが、長さを感じさせずその独自な世界観にどっぷり浸れます。


3位 Happiness/403

「Southern Cross」がMuzieで空前のヒットを記録した氏の新作です。
相変わらず格好いいメタルです。メロディーラインが素晴らしい。
現在2ndアルバムを製作中だそうでそちらにも期待がかかります。


2位 メルト/Ryo

原曲は普通の楽曲かな…と思いきや、人間ボーカルの手が加わることで一気に神曲へ。
メジャーで出しても普通に通用しそうなクオリティに脱帽。
デュエット版も新鮮でした。


1位 Innocence/KAZU P

泣いた。

音楽が好きだという思い。アーティストへのリスペクト。初音ミク愛。
この曲には、幻想だと思っていた「歌で世界が変えられるかもしれない」ということを
信じさせてくれるだけのメッセージの力がある。

音楽に技術も大人の事情も関係ない。
「ただ素敵な歌が聴きたくて…」
この思いを胸に、2008年も素敵な音楽を見つけていこうと思っています。





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