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2004年の音楽まとめ (2005.1.24)
【社会編】
2004年はマスコミ的には音楽があまり盛り上がらなかった年らしい。
04年3月3日の日記で、
「たぶん今年はミリオンセラーに達する曲は出ないんじゃないかという気がします」
と書いていたものがそのとおりになってしまった。
TVのワイドショーでも例年より「純粋な音楽関連」の話題を取り上げることは少なかったと思う。
音楽業界が盛り上がらないから、その分「パフォーマンスを行う人間」というテレビの出演枠が、
「お笑い芸人」や「マジシャン」につぎ込まれてブームが起こったとも思えるくらいだ。
しかしながらフェスやライブの盛り上がりは相変わらずである。
iPodを初めとする携帯型MP3プレイヤー、HDDプレイヤーも売れている。
ということは、コアな音楽ファンはかなりの数いるということだろう。
まずコアな音楽ファンがフェスに行ったりネットから情報を仕入れたりして、
新人や注目アーティストを発掘する。
そうして売れたアーティストの熱心なファンがCDを買って、
普通のファンがCDをレンタルで手に入れてと。
それでiPodとかを利用して自分だけのお気に入り曲リストを作り上げていくわけだ。
音楽配信という点では着うたもある。こちらはダウンロード数でミリオンが続出している。
CDは売れてないけど、案外音楽を取り巻く状況は健全なのかもしれない。
まだまだCCCDが一部で使われてたり、輸入権問題みたいなトピックスは残ってるが…。
05年にはCD売上の数字には表れない「大ヒット曲」が出るかもしれない。
【個人編】
以上、分析っぽいもの終了。ここからは僕個人の状況や感想など。
04年に聴いた曲は2000曲ほど。内訳は邦楽8割、ゲーム楽曲やBMS1割、洋楽1割という感じ。
CDシングル・アルバムで購入したのは40枚近くで、レンタルは150枚ちょい。
MD4倍録音(320分)が20枚分になった。
邦楽に関しては04年もJ-POP、J-ROCKを中心に節操なく聴きまくっていた。
全体的に、歌詞が良くて普遍的なJ-POPが多かったという印象。
なんだかんだ言いながら結局自分は泣けるポップスに弱いみたいです。
洋楽はDream Theaterを知ったことがすべて。圧倒された。
他のトピックスとしてはフェスへの参加。特に泊まり込みで行ったROCK IN JAPAN FESは印象深い。
7月24日 「ロック・オデッセイ」
8月6〜8日 「ROCK IN JAPAN FES」
12月29〜30日 「COUNTDOWN JAPAN」
あとはMIDIによる作曲を開始。まだまだ修行が必要なレベルだがこれからもマイペースで続けるつもり。
そして今年初頭にはHDDプレイヤー「iAUDIO」を購入。気分一新で今年も音楽を聴きまくっていきます。
【2004年に聴いた個人的邦楽名曲ランキング】(一部04年発売でないものも含む)
1位 ハナミズキ/一青窈
2位 二人のムラサキ東京/キンモクセイと東京ジェンヌ
3位 ちいさなぼくへ/柴田淳
4位 one Days/CHARCOAL FILTER
5位 プロローグ/BREATH
6位 ジョンの純な恋物語/東真紀
7位 月灯り/MOLMOTT+S
8位 永遠にともに/コブクロ
9位 青い亀裂/GO! GO! 7188
10位 3月9日/レミオロメン
11位 僕らだけの未来/GARNET CROW
12位 イエスタデイ/Sacra
13位 さくらんぼ/大塚愛
14位 レクイエム/THE BACK HORN
15位 正夢/スピッツ
16位 青いベンチ/サスケ
17位 群青日和/東京事変
18位 サイレン/ASIAN KUNG-FU GENERATION
19位 万華鏡キラキラ/RYTHEM
20位 Sign/Mr.Childen
次点
オンリー ロンリー グローリー/BUMP OF CHICKEN、時の雫/GLAY、
スペシャルナンバー/Sound Schedule、奏/スキマスイッチ、
Hey My Friend/Tommy Heavenly6、OH JAPAN 〜OUR TIME IS NOW〜/TMG
【おまけ:まとめ特集を組まなかったのでついでに紹介、2003年に聴いた個人的邦楽名曲ランキング】
1位 さくら(独唱)/森山直太朗
2位 青春時代/GOING STEADY
3位 青空の果て/奥田美和子
4位 ピーターパン・シンドローム/Sound Schedule
5位 少年/Something ELse
6位 スーツケース/COOL DRIVE
7位 バビロンの奇跡/LISA
8位 セイコウトウテイ/スネオヘアー
9位 Last Dance/Hawaiian6
10位 何もない僕等/竹内めぐみ
次点
月のしずく/RUI、空に唄えば/175R、What's the answer?/Retro-G Style、LION SEVENTEEN/cune、
人とコウモリ/キンモクセイ、リピート/ACIDMAN、生命線/THE BACK HORN、トワイライト/GOING UNDER GROUND
2002年の音楽まとめ (2003.2.12)
1.音楽業界全体の動向
去年オリコンチャートを見ていて思ったのは、明らかに売り上げの数字が減っているということ。
7万枚売れれば首位を取れる週などが普通に存在する状況だし。
年間チャートも、シングルではミリオンが浜崎あゆみの「H」のみ。(それも記念盤との合計で)
アルバムでは8作ミリオンセラーが出ているけど、これもいつもよりは少なめである。
不況とか、携帯とか、CD-Rとか、レコード会社の方針だとか、いろいろ原因はあるみたいですが。
こんな状況の中、シングルの位置付けが少し変わったような気がする。
シングルがファンのためのコレクターズアイテムになってきた感が。限定版とか特典とかで。
普通の人はレンタルで済まし、熱心なファンだけがシングルを買っているという図式が成り立つ。
そんなわけで最近はシングルよりもアルバムチャートの方が新しい発見が多くて面白かったりする。
2002年を代表する曲とはなんだろうか。
意見は分かれると思うけど…自分は平井堅の「大きな古時計」を挙げます。
幅広い年代に浸透した曲ということを考えると、やっぱりこれじゃないかな、と。
カヴァーブームの象徴でもあるし。
2.自分自身の2002年
が、自分にとっては、音楽的にはけっこう充実した年だったかも。
CDは去年の倍近い40枚ほどを購入したし、レンタルにも手を出しはじめた。ミニコンも購入。
音楽に接する機会がさらに増えた1年でした。
でも、シングル曲で感動したものは去年はあまりなかった。特に売れ線では。
あえて言うのならば、前述の「大きな古時計」に加えて、「ワダツミの木」くらいかな…。
でもアルバム曲の中にはけっこう好きになった曲がありました。
そんなわけで去年買って/借りた、特に良かったアルバムを挙げると…。
モンゴル800の「MESSAGE」、THE BACK HORNの「心臓オーケストラ」、
Mr.Childrenの「It's a wonderful world」、PE'Zの「九月の空」、BUMP OF CHICKENの「jupiter」、
GO!GO!7188の「蛇足歩行」に「魚磔」…こんなところでしょうか。
ダンス系よりは、わりとロック系な方向が好きなのかもしれません。
2001年個人的ベストソング(2002.1.3)
気付いてみれば2002年。思えば2001年もさまざまな曲が発売されました。
ということで、2001年個人的にヒットした曲を独断と偏見で選んで発表します。
・シングル曲
1位 天体観測/BUMP OF CHICKEN
2位 いつも何度でも/木村弓
3位 愛のうた〜ピクミンのテーマ/ストロベリー・フラワー
4位 明日があるさ/ウルフルズ
5位 めくれたオレンジ/東京スカパラダイスオーケストラ
6位 ZERO LANDMINE/N.M.L
7位 youthful days/Mr.Children
8位 NAVY BLUE/愛内里菜
9位 遥か/スピッツ
10位 愛の賛歌/Les MAUVAIS GARCONNES
うーん、なんだかんだ言いつつ有名どころばっかりだ…。
次点は「アゲハ蝶/ポルノグラフィティ」「深い森/Do As Infinity」「ultra soul/B'z」
「EVERYDAY AT THE BUS STOP/Tommy Febrary6」など。
・アルバム
1位 人間プログラム/THE BACK HORN
2位 THE LIVING DEAD/BUMP OF CHICKEN
3位 Be Happy/愛内里菜
4位 Mr.Children 1992-1995/Mr.Children
5位 DEEP FOREST/Do As Infinity
上位2作品ははっきり言って衝撃でした。そこらじゅうに配って歩きたいくらい(笑)
次点は「光の糸/Something ELse」「Operation Overload7/move」など。
去年買ったCDはシングル・アルバム合わせて20枚強(ほぼ全て新品)。
ゲームに使いすぎてあまりCDにつぎ込めなかったような気がする。
今年は中古を利用してたくさん買っていこうかと。
 

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