立ち位置としてはV2の「Burnt」に近い感じがする低速洋楽風ロック。
うーん、あまり印象に残ってないかも。
ギタードライブ/Handsome JET(オリジナル曲)
歌詞は日本語ですが、どう聴いても曲調は「P.P.R.2」です。
本当にありがとうございました。
昔からのギタドラファンはちょっと懐かしい気持ちになれるかも、という原点回帰な曲。
渚のGO-GO GIRL!!/The Do-Nuts(提供曲)
タイトルではわからなかったけど、曲聴いて一発で思い出しました。
「はしれゴーゴーガール」「ワッパッパノリノリ」など一度聴いたら忘れられないアレですよ。
たしか一時期「Saku Saku」かなんかで盛大にかかってた覚えが。
譜面はよくある8分刻み。初心者向けにぜひ。
秋風/All Japan Goith(提供曲)
ORANGE RANGEやHIGH and MIGHTY COLORなどと同じ事務所に所属する8人組バンド。
今後ブレイクする可能性は非常に高いと思います。
曲はTAKAロックみたいなめちゃくちゃ爽やかな、これぞJ-ROCKと呼べる曲。
BPM200と速いけど、ハイハットの8分刻みがなく、サビはクロスで気持ちよく叩けます。
演奏時間が長めな気がするので、ちょっと得した気分になれるかも。今回一押し。
偶然という名の必然/ロードオブメジャー(提供曲)
メジャーデビュー後2枚目のシングルでオリコン16位を記録した4人組バンド。
「大切なもの」はカバーでしたが今回は本人提供となっています。
譜面は変化が激しい。Bメロのタム表打ちとバスドラ裏打ちがなかなか難しいです。
ただ…この曲もちょっと短すぎませんか?サビは2回繰り返すと思ってたのに1回だけでした。
戻らない恋/ザ・パンサーズ(オリジナル曲)
ずばりGS(グループサウンズ)!ドラム音などは現代的ですが60〜70年代的曲調です。
曲と譜面の雰囲気から想像するに、肥塚氏の作曲(ボーカルも?)かと思われます。
アーティスト名はおそらく「ザ・タイガース(沢田研二らがいたGSバンド)」のパロディでしょう(笑)。
El Dorado/TAG(オリジナル曲)
今回のおすすめ曲その2。これはとにかく熱い!
Kozo Nakamura氏のインストシリーズをさらにハイテンションにしたような曲調です。
EXT譜面は休みなくフィルが襲ってきてかなり難しいですが
体力は使わず純粋なテクニカル譜面なのでとにかく面白い!トリップできるかも(笑)
ギターも前線で暴れまくっているのでGFの方の譜面もかなり楽しいことが想像されます。
Rock Star/Anna Vieste(オリジナル曲)
Annaを起用してはいますがドラムの音からして泉 陸奥彦氏の作曲と思われます。
相変わらず力強いボーカルですねー。
ドラム譜面はこれまたテクニカル、前半はJimmy氏の曲を叩いてるみたいです。
後半は「三度笠ポン太」のサビ後半みたいなリズムが出てきます。上手く叩ければ楽しい。
Ring/Kozo Nakamura(オリジナル曲)
EXTRA STAGE曲でした。
曲調としては「Dragon Blade」から続く伝統のインストシリーズですね。
今回もギターがドラマチックなフレーズを連発してて泣けます。
ドラム譜面もいつもの感じですが、細かい連打は少なめなので叩きやすいかも。
以上、全13曲のレビューをお届けしました。少しでも雰囲気が伝われば幸いです。
全体的な印象として、まず版権曲のセンスが抜群だなーということ、
譜面もテクニカル中心で、でも理不尽なものはなくて、非常に叩いてて
面白いものが多いということを思いました。
もしかしたら
ロケテ段階では過去最高の出来かもしれません。
これでバトルモードも加わるので製品版は非常に楽しみです。
曲のラインナップに関しては、版権曲はこの調子で数を揃えて、
あとはIIDXコンポーザー陣の積極的な進出があればいい感じになるんじゃないかなと。
「タシカナモノ」「旅立ちの唄」などポップロックの出来が毎回素晴らしいTatsh、
colorsやら「しっぽのロック」やらで参加しているTAKA。それからwacにはオシャレな曲を、
DJ YOSHITAKAには「裁き」みたいなカッコいい曲を作ってもらえば完璧かなと。
ただ唯一納得がいかないのが、繰り返しになりますが旧曲の難易度変更です。
まあこれに関しては製品版で改善されると信じております。
