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beatmaniaIIDX15 DJ TROOPERS ロケテストレポート 2007.8.11 公開。 「beatmania IIDX15 DJ TROOPERS」ロケテスト開催ということで、 初日の8月9日に仕事が終わってから行ってきましたよ。 21:00に町田キャッツアイに到着して、列に並び、 プレイできたのが23:15ごろ。 そのあとAnswer×Answer2回やって終電で帰ってきた。 しかし、23:45ごろ帰るときに見たらまだ筐体の前に8人くらい人が並んでいたのは驚きだ。 彼らは終電大丈夫なんだろうかと余計な心配をしたくなる。 システム面ではそれほど大きな変更はなさそうな様子。 16曲(現時点でのほぼ全曲)のレビューを作りましたので、参考にしてください。 ※曲名綴りに自信なし。正式な曲名は「Bemaniwiki」で念のため確認してください。 ◆Dazzlin Darlin' HHH名義のHANDZ UP。ダントツで1番人気を誇っていた。 キックとベースとメインだけやたらと太いいかにもHANDZ UPんな感じの曲。 メロディーは8分基調であまり細かくない。ポップでノリノリ。高音女性のボーカル(声ネタ?)。 まだムービーはついてなかったのであの方の登場にも期待したい。 ◆Blue Rain TAKAアルバムからの逆輸入。ちょうどボーカルが入るところの部分から始まる。 譜面は隣接同時押しとか微妙なのがあって☆8にしてはやや難しい。 ◆I'm in love again -DJ YOSHITAKA REMIX- これもTAKAアルバムからかな。「Right now」をとにかく引っ張る。譜面はあまり印象にない。 ◆Beatonic Nation Sota Fujimoriによる新曲。曲調はELECTROSHOCKっぽい。 序盤は細かいメロディーが多く、後半は一転して太いシンセで行進曲っぽくなる。 ◆the trigger of innocence 村井聖夜氏。ミドルテンポでダウナーなエレクトロニカ。基本的に展開は少なめ。 氏ってこういう曲も作れるのか…。 ◆end of world 猫又Master。今回はどんな哀愁メロディーをぶつけてくるかと思いきや… なんとハードなテクノナンバー!氏のイメージが覆される1曲です。良譜面。 ◆madrugada PING PONGの新曲だが今回はTRANCEではなくテンポを控えめにしたHOUSE。 イメージとしてはRyu☆の「Harmony and Lovely」に近いような感じ。 ◆Journey to "fantasisca" SSD氏の新曲。女性ボーカルもの。 BPM260と高速だが実際のスピード感はそれほどでもない。哀愁だが音が鋭い。 ◆Digitank System 5鍵盤初期のテクノっぽいのがキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! しかし序盤と終盤の譜面は史上まれに見るスクラッチ地獄(´・ω・`) ☆8だがHARD抜けできるかどうか…。 ◆Soliders Waltz DAJI氏新曲。鋭い感じのハードコアとワルツの融合。 BMS/Stepmania界で活躍するIs-m氏の「Shockwaltz」を思い起こさせるような曲です。 ◆RISING IN THE SUN kors K氏。硬派なHAPPY HARDCORE(UK HARDCORE)。途中「SigSig」っぽいアルペジオもあり。 ◆evergreen これもkors k氏の新曲。ハウスを基調にして後半ややオリエンタルなメロディーが加わるが、 第一印象は全体的につかみどころがないという感じ。ムービーが美麗。 ◆ROCK ME NOW YO!YO!なJ-HIPHOPがテンポ2倍でロックっぽくなってノリノリだぜーっていう感じ。 HYPER譜面は☆9にしては簡単かな。 ◆SHIFT AKIRA YAMAOKA氏。やや低速のTECHNO、核となるメロディーはあるものの基本硬派 ◆RISTACCIA ゼクトバッハ。さらに世界観が壮大になってオペラみたいになってきた。 HYPER☆10。階段地獄。中盤にはスクラッチも加わってその難易度は相当なものに。 ◆THE DEEP STRIKER 「 撃 沈 」 ム ー ビ ー 再 び LED氏によるNEW STYLE GABBA。いわゆるギガデリ系。 イメージとしてはGRID KNIGHTのメロディーの起伏をなくして目茶苦茶ハードにした感じ? HYPER☆11でノート数1500超えとかかなりヤバイ。VANESSA(H)など比較にならない難易度かと。 ラストに関してはギガデリよりも若干簡単だとは思うが☆12でもいいような。 もっともフルコン直前まで行った強者の方もいらっしゃいましたが…。 全体的な感想としましては、かなり硬派ですね。 まだNAOKIやTatsh曲がないからかもしれませんが、 GOLDよりもさらに硬派になった感じです。 なんというか今回はかなり漢っぽい感じで、今流行の某キャンプを思い起こします(笑) 今作にも期待していいでしょう。 |